# 売上収益・売上総利益率・営業利益・EBITDAの向上、特に売上総利益率を重視｜シンプレクス・ホールディングス（4373）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループは、持続的な成長と高い収益性の実現を目指す観点から、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上収益、売上総利益率、営業利益、EBITDA（注）を重視し、これらの向上を目指しております。中でも、売上総利益率を最重要視しております。」 — 4つの経営指標の向上を目指し、その中でも売上総利益率を最重要指標と位置付けている。 (https://komori.app/company/4373/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「当社グループは、持続的な成長と高い収益性の実現を目指す観点から、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上収益、売上総利益率、営業利益を重視しており、中でも、売上総利益率を最重要視しております。」 — 従来の開示にあったEBITDAを明示的な客観的指標の列挙から外し、売上収益、売上総利益率、営業利益の3指標を重視する構成に改めている。 (https://komori.app/company/4373/filing/2022-fy)
- FY2026 再定義 「当社グループは、持続的な成長と高い収益性の実現を目指す観点から、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上収益、売上総利益率、営業利益及び営業利益率を重視しております。また、資本効率を意識した経営に取り組む観点から、ROEについても重要な指標としております。」 — 従来の売上収益、売上総利益率、営業利益を中心とする整理に営業利益率とROEを加え、収益性及び資本効率を測る指標体系へ再整理している。 (https://komori.app/company/4373/filing/2025-fy)
