# 技術革新への対応遅れと研究開発投資の回収不能｜シンプレクス・ホールディングス（4373）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/threads/cacce0ec0579
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## 経過

- FY2022 初出 「技術革新により変化していく顧客企業のニーズに当社グループが対応できる保証はなく、また、かかる技術革新により、既存のソリューションから新たなソリューションに需要が切り替わる可能性があります。」 — 技術革新により顧客需要が変化し、一気通貫モデルや既存ソリューションの優位性が低下する可能性を示している。 (https://komori.app/company/4373/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「技術革新により変化していく顧客企業のニーズに当社グループが対応できる保証はなく、また、かかる技術革新により、既存のソリューションから新たなソリューションに需要が切り替わる可能性があります。」 — 技術革新による顧客需要の変化、一気通貫モデルの適応遅れ及び研究開発投資の回収不能を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/4373/filing/2022-fy)
- FY2026 悪化 「近年は生成AIをはじめとする先端技術の急速な進展やデジタル化の高度化に伴い、顧客におけるIT投資の内容や意思決定プロセス、内製化の動き等が変化しており、当社グループがこれらの変化に適時かつ十分に対応できる保証はありません。」 — 従来の技術革新による需要変化リスクに加え、生成AI、顧客の意思決定プロセス及び内製化の進展を明示し、対応すべき外部変化の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/4373/filing/2025-fy)
