# 金融フロンティア領域における安定的な成長｜シンプレクス・ホールディングス（4373）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/threads/4cc717619c19
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 経過

- FY2022 初出 「当社グループは、金融機関のDX推進パートナーとしてさらなる高付加価値サービスを提供することで、金融フロンティア領域における安定的な成長を図ってまいります。具体的には、銀行、総合証券、インターネット証券を対象として、銀証連携等、時勢のテーマに沿った業務支援、金融機関のテクノロジーへの投資に関するコンサルティングセールスの一層の強化並びにAI/クラウド技術に対応したトレーディングプラットフォームの開発・提供に注力してまいります。」 — 既存の銀行・証券顧客に対し、コンサルティングセールスとAI・クラウド対応の取引プラットフォーム提供を強化する。 (https://komori.app/company/4373/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「また、既存顧客である金融機関からのリピートオーダーや内製志向だった大手ネット証券及び大手総合証券に対する深耕等により、システムインテグレーションの売上も好調に推移しました。」 — 既存金融機関からのリピートオーダーと、大手ネット証券・総合証券への顧客深耕により、システムインテグレーションの成長が進んだ。 (https://komori.app/company/4373/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「現在、プラットフォームを自社開発する方針を長らく貫いてきた内製志向の金融機関との取引も拡大傾向にあり、従来は開拓できていなかった内製志向の金融機関に対する支援範囲を着実に広げることで、金融リテール領域の深耕を推進しております。」 — 金融フロンティア領域の深耕について、従来の銀行・証券顧客に加え、内製志向の金融機関との取引拡大を具体的な進展として記載している。 (https://komori.app/company/4373/filing/2025-fy)
- 2026-06-15 前進 「本リニューアルは、デザインを担う SBI 証券の CX デザイン部、サーバサイドを担う SBI シンプレクス・ソリューションズ株式会社*2（本社：東京都港区、代表取締役社長：助間 孝三）とシンプレクスの、3 社連携により実現しています。本件においてシンプレクスは、これまで金融領域で培ってきた技術力とドメイン知識を生かし、フロントシステムの構築を行いました。」 — SBI証券の外貨建MMF取引サイトをリニューアルし、2023年の債券取引サイトに続く2例目の取引サイト刷新を実現した。金融領域における既存顧客へのサービス提供とサイト刷新支援の具体的な進展として、canonical thread t26を参照する出来事に該当する。 (https://komori.app/company/4373/disclosure/20260615570647)
- 2026-08-21 前進 「シンプレクス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：金子 英樹、以下シンプレクス）は、日本相互証券株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：牛島 真丞、以下日
本相互証券）の新債券トレーディングシステム「BB Super Trade®」を開発しました。」 — 日本相互証券の新債券トレーディングシステムを開発した実績を開示し、金融機関向けシステム提供の具体的な進展を示している。 (https://komori.app/company/4373/disclosure/20260821524154)
- 2026-10-15 前進 「「SBI 証券 Plus」は、多くのお客さまにご利用いただき、提供開始から約 5 か月で累計 100 万ダウンロードを達成しました。」 — 金融機関向けサービスを起点とする金融フロンティア領域について、SBI証券との共同構築による資産管理アプリがグッドデザイン賞を受賞し、累計100万ダウンロードに達した実績が示された。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/4373/disclosure/20261015551588)
