# シンプレクス・ホールディングス（4373） シンプレクス、ユー・エス・エスの事業成長を支える会員向け情報サービス「CIS」のデジタルプラットフォームの構築を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20261019552917
種別: その他開示
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

シンプレクスが、ユー・エス・エスの会員向け情報サービス「CIS」をクラウドネイティブな構成に刷新し、アプリケーション開発とアーキテクチャ刷新を進めることになった。将来の機能追加やAI活用に対応しやすい基盤を整備する。

## 会社が挙げた理由

既存システムの保守性・拡張性を高め、将来的な機能追加やAI活用に柔軟に対応し、会員のニーズへの迅速な対応、利便性向上、継続的なサービス改善を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 会員向けインターネット情報サービス「CIS」、CISのデジタルプラットフォーム
- 相手先: 株式会社ユー・エス・エス
- 相手先の概要: 本社：愛知県東海市、代表取締役会長兼最高経営責任者（CEO）：安藤之弘、1980年創業。中古自動車のオークション運営会社。全国19か所に現車オークション会場を展開し、インターネットオークションも運営。市場シェア44％。
- 当社との関係: シンプレクスがユー・エス・エスのCIS刷新を支援。シンプレクスは現在、ユー・エス・エスの基幹業務システム刷新も支援している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中古自動車オークション事業、会員向けオンライン情報・取引サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国19か所の現車オークション会場
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CIS会員36,000社超（時点の記載なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本プロジェクトで、シンプレクスはアプリケーション開発およびアーキテクチャの刷新を担当します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「デジタルプラットフォームの構築を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本件で2例目の取り組みとなります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「デジタルプラットフォームの構築を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「将来的な機能追加やAI活用などにも柔軟に対応できる基盤を整備します。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ユー・エス・エスが提供する会員向けインターネット情報サービス『CIS』の刷新を支援します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県東海市」「1980年創業」「中古自動車のオークション運営を行う企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ユー・エス・エス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「36,000社を超える会員が活用しており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ユー・エス・エスについて https://www.ussnet.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「36,000社を超える会員」「全国19か所」「市場シェアは44％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ユー・エス・エスの事業成長を支える」「将来的な機能追加やAI活用などにも柔軟に対応できる基盤」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アプリケーション開発およびアーキテクチャの刷新を担当します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「会員向けインターネット情報サービス『CIS』の刷新」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「複雑化した既存システムをクラウドネイティブに再構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「シンプレクス株式会社…は…刷新を支援します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「会場数、会員数、出品台数は業界トップの規模を誇り」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国19か所に現車オークション会場を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「36,000社を超える会員が活用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「会員向けインターネット情報サービス『CIS』」「クラウドネイティブアーキテクチャ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道機関からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「柔軟な拡張性を備えたデジタルプラットフォーム」「先進的なテクノロジー」」）
