# シンプレクス・ホールディングス（4373） SBI証券とシンプレクスが共同で構築した資産管理アプリ「SBI証券Plus」が2026年度グッドデザイン賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20261015551588
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

SBI証券とシンプレクスが共同で構築した資産管理アプリ「SBI証券Plus」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

投資初心者に配慮したシンプルで分かりやすいUI、AIによるニュース要約・情報整理、継続的な改善、実際の利用状況などが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI証券Plus
- 相手先: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 相手先の概要: グッドデザイン賞の主催者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SBI証券とシンプレクスが共同で構築したアプリについて、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する賞を受賞。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 提供開始から約5か月で累計100万ダウンロードを達成したと記載。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 資産管理、投資判断、個人の資産形成
- 受賞名・認証名: 2026年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計100万ダウンロードを提供開始から約5か月で達成
- 利用実績: 提供開始から約5か月で累計100万ダウンロード
- 業績への影響: SBI証券のビジネス成果への貢献を目指すと記載されているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: グッドデザイン賞審査委員による評価コメント

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年度グッドデザイン賞を受賞したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「提供開始から約5か月」とのみ記載」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「提供開始後もアジャイル開発により…機能改善・拡充を継続的に実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞した」「累計100万ダウンロードを達成しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「2026年度グッドデザイン賞（主催：公益財団法人日本デザイン振興会）を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「提供開始から約5か月で累計100万ダウンロードを達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「提供開始から約5か月で累計100万ダウンロード」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2026年度グッドデザイン賞（主催：公益財団法人日本デザイン振興会）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「提供開始から約5か月で累計100万ダウンロード」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「…2026年度グッドデザイン賞を受賞」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「共同で構築した資産管理アプリ…が…受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「SBI証券とシンプレクスが共同で構築した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計100万ダウンロードを達成」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI証券Plus」「2026年度グッドデザイン賞」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「会社名」「代表者名」「報道機関からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変光栄」「大変嬉しく思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「評価コメントのアプリダウンロード数はグッドデザイン賞の本審査エントリー時のものです」」）
