# シンプレクス・ホールディングス（4373） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20260727599730
種別: 決算
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期比19.8％増、営業利益が6.6％増となり、増収増益を確保した。一方、営業利益率と営業キャッシュ・フローは前年同期から低下し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

システムインテグレーションと運用サービスの売上が好調に推移したこと、戦略/DXコンサルティングで案件を堅調に獲得したことにより売上収益が増加した。販売費及び一般管理費は新卒採用・中途採用の強化施策、研究開発費は生成AI活用を前提とした開発体制への転換やノウハウの標準化・横展開、開発基盤の高度化等により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":16135,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":3427,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 経常利益: {"value":3364,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2249,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- １株当たり当期純利益: 10.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"61.0%","前期末":"58.4%"}
- 総資産: {"value":81494,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":49740,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1357,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-169,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4521,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11112,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"営業利益":{"value":17200,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"経常利益":{"value":16943,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"純利益":{"value":12420,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"18.00","revised_forecast":"24.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"単一セグメント":{"value":16135,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":157,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":237321500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":13351476,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: システムインテグレーション、運用サービスともに売上が好調に推移したこと及び戦略/DXコンサルティングにおける堅調な案件獲得。販売費及び一般管理費は新卒採用及び中途採用の強化施策、研究開発費は生成AI活用を前提とした開発体制への転換、ノウハウの標準化・横展開、開発基盤の高度化等により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上収益は70,000百万円、当第1四半期の売上収益は16,135百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の売上収益は16,135百万円、営業利益は3,427百万円。通期予想は売上収益70,000百万円、営業利益17,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益19.8％増、営業利益6.6％増、税引前四半期利益5.7％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益4.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比19.8％増、営業利益は前年同期比6.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,427百万円、税引前四半期利益3,364百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,249百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は17,200百万円、対前期増減率は19.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は18.00円、2027年3月期予想は24.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「区分すべき事業セグメントが存在しないため、報告セグメントは単一となっております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「営業利益率は21.2％（前年同四半期23.9％）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第1四半期末61.0％、前連結会計年度末58.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は1,357百万円（前年同四半期2,797百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「システムインテグレーション、運用サービスともに売上が好調に推移したこと及び戦略/DXコンサルティングにおける堅調な案件獲得」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「戦略/DXコンサルティングの増減707百万円、システムインテグレーション1,752百万円、運用サービス207百万円、その他5百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「堅調な案件獲得」「新卒採用及び中途採用の強化施策」「生成AI活用を前提とした開発体制への転換」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「公表数値の達成を目指してまいります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上収益16,135百万円、営業利益3,427百万円、通期営業利益予想17,200百万円。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年3月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、基本的1株当たり四半期利益…を算定しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
