# シンプレクス・ホールディングス（4373） シンプレクスのリモートワーク支援AIソリューション「Deep Percept for remote work」を日本航空へ提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20260723598118
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

シンプレクスのリモートワーク向けAIセキュリティソリューション「Deep Percept for remote work」が、日本航空に導入された。これにより、在宅勤務が難しかったコンタクトセンターなどの業務でも、より柔軟な働き方を選べる環境の整備を支援する。

## 会社が挙げた理由

JALグループが推進する「多様な働き方の推進」施策の一環として、在宅勤務が難しかった業務の社員にも柔軟な働き方の選択肢を広げ、エンゲージメント向上につながる環境を整備するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Deep Percept for remote work（ディープパーセプト・フォー・リモートワーク）
- 相手先: 日本航空株式会社（JAL）
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、代表取締役社長：鳥取 三津子。JALグループは社員エンゲージメントを人財戦略上の重要な要素の一つに位置付けている。
- 当社との関係: シンプレクスのソリューションをJALが導入。Deep Percept株式会社はシンプレクスグループでAIの研究開発を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みと発表）
- 適用分野: 在宅勤務、在宅コンタクトセンター業務、リモートワーク時の情報セキュリティ対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許登録番号：特許第7542413号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最短2週間での短期間導入が可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JALグループ エンゲージメント（JALウェブサイト）、Deep Percept for remote work（シンプレクスウェブサイト）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Deep Percept for remote work』が、日本航空株式会社（本社：東京都品川区）に導入されたことを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JALに導入されたことを発表します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されたことを発表します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文でJALへの導入を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されたことを発表します」「検知」「搭載」「設定可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「日本航空株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長：鳥取 三津子、以下JAL）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「JALに導入された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役社長：鳥取 三津子」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「日本航空株式会社」として記載している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本航空へ提供」「日本航空株式会社」「JALに導入された」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特許第7542413号」「最短2週間での短期間導入が可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては特許番号と「最短2週間」の記載のみ。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許登録番号：特許第7542413号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「JALに導入された」「最短2週間での短期間導入が可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リモートワークセキュリティ対策AIソリューション」「JALに導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Deep Percept for remote work」が「JALに導入された」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「既存製品の特長として「Deep Percept for remote work」の機能を説明している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シンプレクスのリモートワークセキュリティ対策AIソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「シンプレクス株式会社…は、…JALに導入されたことを発表します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本航空株式会社（本社：東京都品川区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本航空株式会社」「JALに導入された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「製品機能と導入目的の説明のみで、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Deep Percept for remote work」「特許第7542413号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」「各位」「会社名」「代表者名」、末尾の報道機関向け問い合わせ」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「検知」「設定可能」「導入が可能」「プライバシーへの配慮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責事項の記載はない。」）
