# シンプレクス・ホールディングス（4373） シンプレクス、JPYCの「JPYC EX連携API」の開発を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20260713592086
種別: その他開示
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

シンプレクスが、JPYC社の発行・償還プラットフォーム「JPYC EX」とウォレットアプリや各種サービスをつなぐAPIの開発を支援した。利用者は普段使うサービスから離れずに、JPYCの発行・償還手続きへ進めるようになる。

## 会社が挙げた理由

ウォレットアプリやサービスからJPYC EXへ移動して手続きを行い、元のサービスへ戻る従来の手間を減らし、利用者の利便性を向上させるため。また、ステーブルコインの利活用拡大と社会実装を支えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPYC EX連携API、日本円ステーブルコイン『JPYC』、JPYC EX
- 相手先: JPYC株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役：岡部典孝。日本円ステーブルコイン『JPYC』の発行・償還プラットフォーム『JPYC EX』を提供。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: シンプレクスはJPYC EXの構築時からJPYC社への開発支援を継続している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 決済、送金、web3サービス、地域通貨・ポイント連携、法人間決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回シンプレクスが開発を支援した JPYC EX 連携 API」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「JPYC 社へは JPYC EX の構築時から開発支援を継続して行っています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発を支援しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発を支援しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「JPYC 株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役：岡部 典孝）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JPYC 社が提供する…『JPYC EX』において…API の開発を支援しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役：岡部 典孝」「『JPYC EX』を提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ウォレット事業者および JPYC 活用サービス事業者向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果、契約金額、利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「主要数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JPYC 株式会社」「日本円ステーブルコイン『JPYC』」「JPYC EX」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「JPYC EX へのログイン・アカウント連携」「ウォレットアドレス登録補助」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ステーブルコインの社会実装を支えるシステム基盤の構築および利活用の拡大を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「API の開発を支援しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ウォレット事業者および JPYC 活用サービス事業者向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「JPYC EX 上の発行・償還手続画面へ…遷移させるための連携機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「JPYC 社が提供する…『JPYC EX』」「シンプレクスが開発を支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「シンプレクス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名称・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、利用者はウォレットアプリやサービスから離れ…再度元のサービスへ戻る必要がありました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPYC EX 連携 API」「JPYC EX」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本件に関する報道関係の方のお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スムーズに遷移」「利用者の利便性向上につながります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本 API は利用者の画面遷移をスムーズにするための連携機能」「審査や追加認証、申込みの最終受付および確定…は、従来通り JPYC 社が実施」」）
