# シンプレクス・ホールディングス（4373） 募集新株予約権（業績条件付有償ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20260527551080
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

当社従業員1名に対し、売上収益が一定水準に達した場合に行使できる有償ストックオプションを発行することを決議した。すべて行使されると普通株式971,900株が増加し、0.4％の希薄化が生じる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な当社の業績拡大および企業価値の向上に向け、従業員の意欲・士気を高め、中長期的な株主価値向上へのコミットメントを高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（業績条件付有償ストックオプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権9,719個、1個当たり普通株式100株、合計971,900株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり741円
- 発行価額の総額: 7,201,779円（741円×9,719個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額7,201,779円、差引手取概算額not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年6月30日
- 割当予定先: 当社の従業員1名、9,719個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0.4％（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"971,900株増加（全行使の場合）","change_rate":"0.4％","unit":"株・％"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり741円。有償で公正価格にて発行し、特に有利な条件ではないと記載。基準とした終値・平均株価およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1,029円。株式分割・併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 13.①に定める条件を充たした事業年度の翌事業年度の7月1日から2036年6月12日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数9,719個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed（譲渡による取得には当社の承認が必要。質入等の処分は不可）
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 禁錮以上の刑、取締役選任議案の否決または取締役に就任しなかった場合、懲戒解雇・解任・辞職・辞任、競業事業者の役員等への就任、当社等への損害またはそのおそれ、破産等の倒産手続開始、死亡、権利放棄の申出、組織再編について株主総会等の承認がなされた場合、その他行使不能となった場合等
- 対象者の区分と人数: 当社の従業員1名、9,719個
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、投資判断に基づき有償で引き受けるもの）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議。公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認は得ない
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（業績条件付有償ストックオプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年5月29日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は971,900株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は…新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数（自己株式を除く）に対して、0.4％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「0.4％の希薄化が生じますが、本新株予約権はあらかじめ定める業績目標の達成が行使条件とされており、その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資するものと認識しております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「増加する当社普通株式の総数は971,900株」「0.4％の希薄化」とは記載されているが、発行後の総数は記載されていない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「シンプレクス・ホールディングス株式会社 第9回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大および企業価値の向上を目指すにあたり…中長期的な株主価値向上へのコミットメントを高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個あたりの払込金額：741円」「募集する新株予約権の総数 9,719個」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の従業員1名 9,719個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社従業員1名に対して、有償にて本新株予約権を発行する」「より一層意欲および士気を向上させ、中長期的な株主価値向上へのコミットメントを高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社の従業員1名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社従業員1名に対して」「当該割当対象者を新任取締役候補者として選任する議案」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「「公正価格にて有償で発行するものであり、特に有利な条件ではない」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個あたりの払込金額：741円」「行使価額は、金1,029円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「調整後行使価額＝調整前行使価額÷分割または併合の比率」「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2027年3月期から2031年3月期までのいずれかの期において…売上収益が1,000億円以上となった場合に限り、新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施いたします」」）
