# シンプレクス・ホールディングス（4373） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20260526548795
種別: 配当
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり18円と決定した。これは直近予想と同額で、株式分割を考慮しない場合は72円に相当する。

## 会社が挙げた理由

業績動向、ROE水準、成長投資の機会などを総合的に勘案し、連結配当性向40％を目安とする配当方針に基づいて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":50,"年間":"not_disclosed","単位":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"4,026百万円","前期実績":"2,847百万円"}
- 基準日: 2026年３月31日
- 効力発生日: 2026年６月１日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分は記載なし
- 配当性向: 連結配当性向40％を目安
- 配当方針: 利益成長を通じた１株当たり配当金の安定的・持続的な増加を基本方針とし、連結配当性向40％を目安として配当を行う方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金の決定額は「18 円 00 銭」、直近の配当予想は「同左」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「普通株式１株につき４株の割合で株式分割を行ったため、2026 年３月期以降の期末配当金については、当該株式分割を考慮した金額を記載しております。なお、当該株式分割を考慮しない場合の 2026 年３月期の期末配当金は 72 円となります。」前期実績は「50 円 00 銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績は「50 円 00 銭」、株式分割を考慮しない当期期末配当金は「72 円」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回「4,026 百万円」、前期実績「2,847 百万円」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄は「同左」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向 40％を目安として配当を行う方針です。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 40％を目安」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「本文は既存の「配当等の決定に関する方針」と今回の配当決定を記載しているが、方針変更・新設とは記載していない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026 年５月 27 日開催の取締役会において、以下のとおり…配当を行うことについて決議しました」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容には「１株当たり配当金」として18円が記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年３月期の期末配当につきましては、１株当たり配当金を 18 円とする」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「普通株式１株につき４株の割合で株式分割を行った」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記の配当方針に基づき、2026 年３月期の期末配当につきましては、１株当たり配当金を 18 円とすることにいたしました。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績動向や ROE 水準、成長投資の機会等を総合的に勘案」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議事項は「剰余金の配当」であり、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文には配当決定と配当方針、株式分割の説明があるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 40％を目安として配当を行う方針です。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年５月 27 日開催の取締役会において…決議しました」および「取締役会の決議により剰余金の配当等を行う旨を定款に定めています」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている対象は「2026 年３月期の期末配当」であり、次期以降の配当予想の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 18 円 00 銭」、「連結配当性向 40％」、「基準日 2026 年３月 31 日」、「効力発生日 2026 年６月１日」。」）
