# シンプレクス・ホールディングス（4373） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20260518539308
種別: 開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

株主優待制度を新たに導入し、600株以上を保有する株主に保有株数に応じたポイントを毎年進呈する。初回は2026年9月末時点の株主が対象で、2026年11月中旬頃から利用できる予定。

## 会社が挙げた理由

当社株式の認知度向上、投資家層の拡大、株式の流動性向上、投資魅力の向上、個人投資家との新たな接点の創出および株主との継続的なコミュニケーション強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月18日
- 実施日: 初回は2026年9月末日現在の株主を対象とし、株主優待ポイントは2026年11月中旬頃から進呈予定
- 対象期間: 毎年9月末日現在の株主を対象とし、株主優待品の交換期間は毎年11月中旬頃から翌年2月末日まで。初回は2026年11月中旬頃から2027年2月末日を予定
- 金額: 1ポイント≒1円相当。Amazonギフトカード交換に係る所定の手数料は当社が負担する予定
- 数量・規模: 対象は当社株式600株以上の株主。優待ポイントは600株～899株が3,000ポイント、900株～1,299株が4,000ポイント、1,300株～1,499株が5,000ポイント、1,500株以上が25,000ポイント
- 業績への影響: 本制度の導入による当社連結業績への影響は、現時点において軽微であると見込んでいる
- 理由: 当社株式の認知度向上及び投資家層の拡大を通じた株式の流動性向上、投資魅力の向上、個人投資家との新たな接点の創出、株主との継続的なコミュニケーションの強化
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年11月中旬頃に株主向け案内を送付し、同時期に株主限定の特設ウェブサイトを公開予定。初回の株主優待品の交換期間は2026年11月中旬頃から2027年2月末日を予定。制度内容または業績への影響について開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本制度の導入による当社連結業績への影響は、現時点において軽微であると見込んでおります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本制度の導入による当社連結業績への影響は、現時点において軽微であると見込んでおります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式600株以上を保有されている株主様を対象といたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月末日現在」「600株以上」「毎年11月中旬頃」「翌年２月末日まで」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「600株～899株 3,000ポイント」「900株～1,299株 4,000ポイント」「1,500株以上 25,000ポイント」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…導入について決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ウィルズが提供する…『プレミアム優待倶楽部』」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「初回は2026年９月末日現在…」「2026年11月中旬頃に公開予定」「2026年11月中旬頃から2027年２月末日を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、幅広い投資家の皆様に当社株式への関心を高めていただくことを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載は本文中にない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「その後も、毎年９月末日現在…対象とする予定です。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主還元の充実に努めております」「株主優待制度を導入することといたしました。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…導入について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年９月末日現在」「2026年11月中旬頃」「2027年２月末日を予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…導入について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「公開予定」「手数料については当社が負担する予定」「軽微であると見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載は本文中にない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式600株以上を保有されている株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年11月中旬頃に公開予定」「その後も、毎年…対象とする予定です。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の導入について決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「株主優待ポイント表」および「対象となる株主様には…ポイントを進呈いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「企業価値向上」「流動性向上」「コミュニケーションの強化を図ってまいります」」）
