# シンプレクス・ホールディングス（4373） シンプレクス、SBI証券の資産管理アプリ「SBI証券Plus」を構築

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20260304575643
種別: その他開示
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

シンプレクスが、SBI証券のスマートフォン向け資産管理アプリ「SBI証券Plus」を構築した。SBIシンプレクス・ソリューションズと共同で、デザインから開発・スマートフォン実装までを担った。

## 会社が挙げた理由

個人投資家が複数のアプリで確認していた資産情報や投資関連情報を一つのアプリで確認できるようにし、投資体験をより身近で便利にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI証券Plus
- 相手先: 株式会社SBI証券、SBIシンプレクス・ソリューションズ株式会社
- 相手先の概要: 株式会社SBI証券：本社東京都港区、代表取締役社長 髙村正人、証券会社。SBIシンプレクス・ソリューションズ株式会社：シンプレクスグループとSBIグループが2023年2月28日に設立した合弁会社。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: シンプレクスとSBIシンプレクス・ソリューションズが本案件に共同で取り組んだ。SBIシンプレクス・ソリューションズが全体のマネジメントを担い、シンプレクスがUI/UXデザイン、ユーザテスト、システム開発、スマートフォン実装を担った。シンプレクスグループとSBIグループはSBIシンプレクス・ソリューションズを合弁会社として設立している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 個人投資家向けの資産管理・資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シンプレクスは…資産管理アプリ『SBI証券Plus』を構築しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本案件はシンプレクスとSBIシンプレクス・ソリューションズが共同で取り組んだ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日についての記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「シンプレクス、SBI証券の資産管理アプリ『SBI証券Plus』を構築」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構築しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構築しました」「…一連のアプリケーション開発を担いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社SBI証券」「SBIシンプレクス・ソリューションズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本案件はシンプレクスとSBIシンプレクス・ソリューションズが共同で取り組んだ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：髙村正人」「2023年2月28日に合弁会社として…設立しました」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「シンプレクスグループとSBIグループは、2023年2月28日に合弁会社として…設立しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社SBI証券が…発表した資産管理アプリ『SBI証券Plus』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「事業効果、金額、利用件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値に関する該当記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社SBI証券」「SBIシンプレクス・ソリューションズ株式会社」および設立発表URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「保有資産の状況や内訳、資産推移や配当などが確認できる」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「金融サービスの高度化とデジタル体験の最適化に取り組み続けます」「引き続きサポートを行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SBI証券の資産管理アプリ…を構築」「ソリューションを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「資産管理アプリ『SBI証券Plus』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「資産管理アプリ『SBI証券Plus』を構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本案件は…共同で取り組んだ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「シンプレクス株式会社」「シンプレクス…が…構築しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲についての記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI証券Plus」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「会社名 シンプレクス株式会社」「代表者名」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「投資体験がより身近に、便利になることを目指しています」「幅広い世代の個人投資家の方々に長く信頼されるサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
