# シンプレクス・ホールディングス（4373） シンプレクス、DMM.com証券の新サービス「ウルトラ投資アプリ TOSSY」のサービス開発を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20251106589295
種別: その他開示
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

シンプレクスが、DMM.com証券の株式・FX・暗号資産など6種類の商品を1つのアプリで取引できる新サービス「ウルトラ投資アプリ TOSSY」の開発を支援した。サービスは2025年10月29日に提供開始済みで、シンプレクスは基礎検討からシステム開発、UI/UX設計まで担当した。

## 会社が挙げた理由

商品カテゴリごとに必要だった口座開設や取引ツールの分散、証拠金管理などの利用者の管理負荷を低減し、複数商品の取引を1つのアプリで実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウルトラ投資アプリ TOSSY、Simplex FX、DMM バヌーシー
- 相手先: 株式会社DMM.com証券、株式会社DMM FinTech
- 相手先の概要: 株式会社DMM.com証券は本社所在地が東京都中央区、代表取締役は谷川龍二。株式会社DMM FinTechについては社名以外の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: シンプレクスとDMM.com証券は2013年より取り組みを開始。DMM.com証券向けにサービス開発、ディーリングコンサルティング、ITコンサルティング、エンハンスなどを継続提供。UI/UXではシンプレクスのデザイン組織AlceoがDMM FinTechのデザインチームと共同で支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月29日（提供開始済み）
- 適用分野: 金融商品取引、株式、為替（FX）、暗号資産、株価指数、商品資源（金や原油）、バラエティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月29日に提供を開始した新サービス」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サービス開発を支援しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月29日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「シンプレクスは、2021年より本サービスの構想に参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年11月6日」／「2025年10月29日に提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サービス開発を支援しました」「機能を搭載しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社DMM.com証券」「株式会社DMM FinTech」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「DMM.com証券が2025年10月29日に提供を開始した新サービス」「サービス開発を支援しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役：谷川龍二」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「シンプレクスとDMM.com証券との取り組みは2013年より開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社DMM.com証券」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「六つの商品」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウルトラ投資アプリ TOSSY 公式ページ https://tossy.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「六つの商品」「2025年10月29日より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『ウルトラ投資アプリ TOSSY』」「サービス開発を支援しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新サービス『ウルトラ投資アプリ TOSSY』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「サービス開発を支援しました」「AlceoはDMM FinTechのデザインチームとタッグを組み支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「シンプレクス、DMM.com証券の新サービス…のサービス開発を支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「世界中の様々な商品への投資」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで同社では、アセット毎にサービスが分かれており」「アプリひとつで…取引」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ウルトラ投資アプリ TOSSY」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「会社名 シンプレクス株式会社」「代表者名 代表取締役社長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スピーディーに売買」「シームレスにおこなう」「利用者の利便性を向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
