# シンプレクス・ホールディングス（4373） 業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20251030582271
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社帰属利益のすべてで上方修正した。株式分割を考慮した期末配当予想も見直し、実質的に増配する。

## 会社が挙げた理由

底堅いDX需要を背景に、研究開発のエンジニアリソースを顧客企業向け案件へ重点投入する体制を継続し、案件ごとに積んでいたセーフティークッションの工数も使わずに済んだため、エンジニア及びコンサルタント1人当たりの売上収益が向上した。下期は採用拡大や研究開発などの戦略投資を強化するが、売上収益の増加に伴う売上総利益の拡大で投資コストを吸収できる見通しとしている。配当は業績予想の修正と連結配当性向40％を目安とする方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":55500,"revised_forecast":57000,"change":1500,"change_rate":"+2.7％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13400,"revised_forecast":14000,"change":600,"change_rate":"+4.5％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9146,"revised_forecast":9515,"change":369,"change_rate":"+4.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":159.48,"revised_forecast":41.48,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年７月 30 日発表
- 前期実績: 売上収益47,394百万円、営業利益10,804百万円、税引前利益10,729百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益7,781百万円、基本的１株当たり当期利益133.82円（2025年３月期）
- 修正の理由: 底堅いDX需要を背景に、研究開発のエンジニアリソースを顧客企業向け案件へ重点投入する体制が継続し、案件ごとに積んでいたセーフティークッションの工数を使わずに済んだため、その工数を顧客企業向け案件に充当した。これによりエンジニア及びコンサルタント1人当たりの売上収益が向上し、上期の売上収益及び営業利益が予想を上回った。下期は採用拡大や研究開発などの戦略投資を強化するが、売上収益の増加に伴う売上総利益の拡大で投資コストを吸収できる見通しとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年3月期の期末配当及び年間合計を65.00円から18.00円へ修正。株式分割前換算では72.00円となり、前回発表予想の65円に対して実質的な増配。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「売上収益及び営業利益は上期業績予想を上回って推移いたしました」「上期の実績を反映し、通期業績予想を上方修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益「55,500→57,000」、営業利益「13,400→14,000」、税引前利益「13,307→13,918」、親会社の所有者に帰属する当期利益「9,146→9,515」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上収益「+2.7％」、営業利益「+4.5％」、税引前利益「+4.6％」、親会社の所有者に帰属する当期利益「+4.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上収益「+2.7％」、営業利益「+4.5％」、税引前利益「+4.6％」、親会社の所有者に帰属する当期利益「+4.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益」「当社グループの業績予想」「連結配当性向40％」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「税引前利益の増減率「+4.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率「+2.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「9,515」、前期実績「7,781」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「底堅い DX 需要を背景に」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「顧客企業向け案件」「エンジニア及びコンサルタント1人当たりの売上収益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「底堅い DX 需要」「研究開発のエンジニアリソースを顧客企業向け案件へ重点的に投入」「セーフティークッション（工数）を使用する必要がなかった」「採用拡大や研究開発をはじめとする戦略投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、個別要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「底堅い DX 需要を背景に」「エンジニアリソースを…重点的に投入」「戦略投資を強化してまいります」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期においては」「下期においては」と記載されている一方、個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「体制が継続いたしました」「下期においては…戦略投資を強化してまいります」「吸収できる見通しです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「1人当たりの売上収益が向上」「売上収益及び営業利益」「売上収益の増加に伴う売上総利益の拡大」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「エンジニア及びコンサルタントの採用拡大や研究開発をはじめとする戦略投資を強化」「戦略投資コストの増加を吸収できる見通し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 10 月 30 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月31日」、「上期」「下期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期業績予想の修正」「通期業績予想を上方修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「株式分割を考慮しない場合の期末配当金は72円となり、前回発表予想の65円に対して実質的な増配」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「吸収できる見通しです」「通期業績予想」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
