# シンプレクス・ホールディングス（4373） シンプレクス、ユー・エス・エスの主要事業であるオートオークション事業に関わる基幹業務システム刷新の支援を決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20251024578400
種別: その他開示
開示日: 2025-10-24
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

シンプレクスが、ユー・エス・エスのオートオークション事業で使う基幹業務システムの刷新を支援することを決めた。会員情報や出品、経理、入出庫などのデータを一つのプラットフォームで管理し、業務をデジタル化する計画である。

## 会社が挙げた理由

会員の利便性と業務効率の双方を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オートオークション事業に関わる次世代基幹業務システム
- 相手先: 株式会社ユー・エス・エス
- 相手先の概要: 本社：愛知県東海市、代表取締役会長兼最高経営責任者（CEO）：安藤之弘、1980年創業、中古自動車のオークション運営会社。全国19か所に現車オークション会場を展開し、インターネットオークションも運営。会場数、会員数、出品台数は業界トップの規模で、市場シェアは42％。中古自動車買取専門店「ラビット」も運営。
- 当社との関係: シンプレクスがユー・エス・エスの基幹業務システム刷新を支援する関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月に設計着手（予定）、2028年度中に全面稼働を目指す（予定）
- 適用分野: 中古自動車のオートオークション事業。会員情報、出品データ、クレーム、経理・書類処理、入出庫管理等の業務。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ユー・エス・エスの全国19か所の現車オークション会場。個別所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: 現車オークション会場19か所
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ユー・エス・エスの会場数、会員数、出品台数は業界トップの規模。新システムの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 10 月に設計に着手し、2028 年度中に全面稼働を目指しております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「基幹業務システム刷新の支援を決定しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 10 月に設計に着手し、2028 年度中に全面稼働を目指しております。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびの取り組みでは」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「設計に着手し、2028 年度中に全面稼働を目指しております。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支援することを決定しました」「行う予定です」「全面稼働を目指しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ユー・エス・エス」「その市場シェアは 42％までに成長」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ユー・エス・エスのオートオークション事業に関わる基幹業務システム刷新を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県東海市」「1980 年創業」「中古自動車のオークション運営」「全国 19 か所」「市場シェアは 42％」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ユー・エス・エス（…以下ユー・エス・エス）のオートオークション事業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国 19 か所に現車オークション会場を展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国 19 か所」「市場シェアは 42％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ユー・エス・エス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国 19 か所」「市場シェアは 42％」「2025 年 10 月」「2028 年度中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「会員の利便性と業務効率の双方を向上します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「基幹業務システム刷新を支援」「設計・開発を行う予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オートオークション事業に関わる基幹業務システム刷新」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存システムのモダナイズ」「業務におけるデジタル化を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シンプレクスは…業務設計…機能実装、AWS を活用したクラウド基盤の整備…設計・開発を行う予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「シンプレクス株式会社…は…株式会社ユー・エス・エスの…刷新を支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「会場数、会員数、出品台数は業界トップの規模を誇り」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国 19 か所に現車オークション会場を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ユー・エス・エス…の…基幹業務システム刷新」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AWS を活用したクラウド基盤」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道機関からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップの規模」「次世代基幹業務システム」「モダンかつスケーラブル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「行う予定です」「2028 年度中に全面稼働を目指しております。」」）
