# シンプレクス・ホールディングス（4373） SBI証券の新しい店頭CFDサービス向けにシンプレクスのソリューションを提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20250822546193
種別: その他開示
開示日: 2025-08-22
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

シンプレクスは、SBI証券の新しい店頭CFDサービス「SBI CFD」に、リスク管理やディーリング、個人投資家向け取引などを担う複数のシステムを提供した。SBI証券は2025年8月25日からこのサービスを開始する予定。

## 会社が挙げた理由

SBI証券の店頭CFDサービスに必要な、リスク管理、収益分析、ディーリング、個人投資家向け取引システムなど一連の仕組みを構築するため。シンプレクスは、SBI証券の業務効率化と収益拡大に貢献すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI CFD、Simplex CFD、Simplex Dealing Cloud、SimplexBLAST、SimplexPRISM
- 相手先: 株式会社SBI証券
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：髙村正人。2017年1月より取引所CFD（くりっく株365）を提供し、取引高シェアは現在50%を越えていると記載。
- 当社との関係: シンプレクスは2016年8月からSBI証券にホールセール業務のフロント／ミドルオフィス基幹システムとしてSimplexBLASTを提供しており、今回リテール事業向けにもソリューションを提供した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月25日より提供開始予定（SBI CFD）
- 適用分野: 店頭CFD、暗号資産、株価指数、コモディティ、リスク管理、収益分析、ディーリング、個人投資家向け取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 国内で自社プライシング可能なCFD取扱業者はSBI証券を含む2社のみ（2025年8月現在）
- 利用実績: 取引所CFD（くりっく株365）の取引高シェアは現在50%を越えている（SBI証券についての記載）
- 業績への影響: 業務効率化と収益拡大に貢献すると記載。金額はnot_disclosed。
- 出典: SBI証券調べ（主要ネット証券初との注記）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「SBI 証券は、2025 年 8 月 25 日より…店頭 CFD サービス（SBI CFD）の提供を開始する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 8 月 25 日より…提供を開始する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2016 年 8 月より SBI 証券に…SimplexBLAST…を提供」「今回の取り組みはリテール事業における…ソリューションの適用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「ソリューションを提供しました」「2025 年 8 月 25 日より…提供を開始する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供しました」「提供を開始する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社 SBI 証券」「主要ネット証券初」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「SBI 証券の新しい店頭 CFD サービス向けに…ソリューションを提供しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：髙村 正人」「2017 年 1 月より取引所 CFD…を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2016 年 8 月より SBI 証券に…SimplexBLAST…を提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 SBI 証券」「SBI 証券の新しい店頭 CFD サービス向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「主要ネット証券初」「国内では SBI 証券を含む 2 社のみです（2025 年 8 月現在）」「SBI 証券調べ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025 年 8 月現在」「取引高シェアは現在 50%を越えています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「*1 SBI 証券調べ」およびURL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「国内では SBI 証券を含む 2 社のみ」「取引高シェアは現在 50%を越え」「2025 年 8 月 25 日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「SBI 証券の CFD ディーリング業務における業務効率化と収益拡大に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「業務効率化と収益拡大に貢献します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「店頭 CFD サービス向けに…ソリューションを提供しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「SBI 証券の新しい店頭 CFD サービス向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の取り組みはリテール事業における…ソリューションの適用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シンプレクスが保有する複数のソリューションを連動させ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 シンプレクス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「主要ネット証券初*1」「*1 SBI 証券調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「主要ネット証券初」「国内では SBI 証券を含む 2 社のみ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「SBI 証券の新しい店頭 CFD サービス向けに…提供しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「主要ネット証券初」「国内では SBI 証券を含む 2 社のみ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Simplex CFD」「Simplex Dealing Cloud」「SimplexBLAST」「SimplexPRISM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」および「報道機関からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「主要ネット証券初」「特に、自社でプライシング可能な点に特徴があり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供を開始する予定」「2025 年 8 月現在」」）
