# シンプレクス・ホールディングス（4373） シンプレクスとAva Labs、ステーブルコインの発行/償還、送金、決済を実現する次世代の送金・決済ネットワークの共同検証を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20250821545189
種別: その他開示
開示日: 2025-08-21
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企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

シンプレクスとAva Labsが、ステーブルコインの発行・償還や送金・決済に使う仕組みを組み合わせ、共同の実証実験を実施した。検証では、高い可用性を保ちながら、毎秒1,000件超の処理と、確定まで平均1秒未満のレイテンシを確認した。

## 会社が挙げた理由

ステーブルコイン事業化で求められる金融サービス水準の可用性とレイテンシを検証し、決済・送金用途での活用可能性を確認するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Simplex Stablecoin、Simplex Fourth、AvaCloud、AvalancheL1
- 相手先: Ava Labs Inc.
- 相手先の概要: 本社：アメリカ ニューヨーク州、CEO：Emin Gün Sirer。Avalancheのイノベーションに基づくweb3向け高性能ソリューションの導入を支援。コーネル大学のコンピュータ科学者によって設立。
- 当社との関係: 共同でステーブルコインの送金・決済ネットワークに関する実証実験を実施。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ステーブルコインの発行・償還、送金、決済、即時決済ネットワーク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: スループット：秒間1,000件以上を一定時間継続、レイテンシ：ファイナリティまでの平均時間1秒未満、マルチリージョン冗長構成でもスループットおよびレイテンシに著しい性能劣化なし
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実証実験を実施しました」「検証の結果」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同検証を実施」「実証実験を実施しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年8月21日」以外に、実証実験の開始日・稼働日等の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび実施した実証実験」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証実験を実施しました」「検証の結果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「確認できました」「大きな後押しとなると考えています」「実現可能性を確認」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Ava Labs Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「シンプレクスとAva Labs」「共同検証を実施」「両社のソリューション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：アメリカ ニューヨーク州、CEO Emin Gün Sirer」「web3向けの高性能なソリューションの導入を支援」「コーネル大学のコンピュータ科学者によって設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「スループット：秒間1,000件以上」「レイテンシ…平均時間は1秒未満」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「検証結果」「秒間1,000件以上を一定時間継続」「平均時間は1秒未満」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本技術検証を通じて、以下の性能指標…に関する成果を実証」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「秒間1,000件以上」「平均時間は1秒未満」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ステーブルコインの社会実装に向けて具体的なユースケースを想定した実証を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ステーブルコインの発行・償還、送金、決済」「ソリューションの活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「web3領域では」「ステーブルコインの社会実装」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Simplex Stablecoin」「Simplex Fourth」「Simplex Stablecoinの機能拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は…実証を推進」「両社のソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「シンプレクス株式会社」「Ava Labs Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高可用性」「低レイテンシ」「高スループット」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：アメリカ ニューヨーク州」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Simplex Stablecoin」「Simplex Fourth」「AvaCloud」「AvalancheL1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「会社名」「代表者名」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「金融サービス水準の高可用性と低レイテンシ」「高スループットかつ低レイテンシ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大きな後押しとなると考えています」「今後も…実証を推進」」）
