# シンプレクス・ホールディングス（4373） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20250730523539
種別: 決算
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益13,464百万円、営業利益3,213百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。通期業績予想も修正され、売上収益55,500百万円、営業利益13,400百万円などが示されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

システムインテグレーションと運用サービスの売上が好調に推移し、戦略/DXコンサルティングでリピートオーダーを堅調に獲得した。加えて、研究開発費が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":13464,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 営業利益: {"value":3213,"unit":"百万円","yoy_pct":97.6}
- 経常利益: {"value":3181,"unit":"百万円","yoy_pct":97}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2159,"unit":"百万円","yoy_pct":101.2}
- １株当たり当期純利益: 38.01円
- 売上高営業利益率: 23.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"63.5%","前期末":"61.8%"}
- 総資産: {"value":74875,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":47571,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2797,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":546,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3901,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12878,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55500,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"営業利益":{"value":13400,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"経常利益":{"value":13307,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"純利益":{"value":9146,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":{"売上高":27250,"営業利益":6470,"経常利益":6455,"純利益":4418},"通期":{"売上高":55500,"営業利益":13400,"経常利益":13307,"純利益":9146}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":65,"change":15,"change_rate":30,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":175,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 58,803,900株
- 期末自己株式数: 1,980,731株
- 業績の増減要因: システムインテグレーション、運用サービスともに売上が好調に推移したこと及び戦略/DXコンサルティングにおける堅調なリピートオーダー獲得。販売費及び一般管理費は新卒採用者数の増加及び研修施策の強化により増加した一方、研究開発費は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上収益予想は55,500百万円、第1四半期売上収益は13,464百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上収益は13,464百万円、営業利益は3,213百万円。通期予想は売上収益55,500百万円、営業利益13,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益 13,464百万円（前年同四半期比22.9％増）」「営業利益 3,213百万円（前年同四半期比97.6％増）」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 2,159百万円（前年同四半期比101.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同四半期比22.9％増、営業利益は前年同四半期比97.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,213百万円、税引前四半期利益3,181百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,159百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は13,400百万円、対前期増減率は24.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は50.00円、2026年3月期予想は65.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業利益」「金融収益」「金融費用」「持分法による投資利益」「税引前四半期利益」の順で記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「区分すべき事業セグメントが存在しないため、報告セグメントは単一となっております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「営業利益率は23.9％（前年同四半期14.8％）」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は63.5％（前連結会計年度末は61.8％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果、2,797百万円の資金取得（前年同四半期422百万円の資金取得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「システムインテグレーション、運用サービスともに売上が好調に推移したこと及び戦略/DXコンサルティングにおける堅調なリピートオーダー獲得」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「戦略/DXコンサルティング2,285百万円、システムインテグレーション7,733百万円、運用サービス3,439百万円とサービス形態別売上高が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「堅調なリピートオーダー獲得」「新卒採用者数の増加及び研修施策の強化」「研究開発費は…59.5％減」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社で判断したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の第1四半期実績と、売上収益13,464百万円、営業利益3,213百万円、通期予想55,500百万円、13,400百万円が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比22.9％増」などの前年同期比較、および「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
