# シンプレクス・ホールディングス（4373） シンプレクスとニポティカ、金融向け次世代ソリューションの共同企画および開発に係る検討に関する合意書を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20250716515506
種別: その他開示
開示日: 2025-07-16
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

シンプレクスとニポティカが、金融向け次世代ソリューションの共同企画・開発を検討することで合意した。新規事業・新サービス、PoCやパイロット、キャピタルマーケット領域の共同提案などを今後協議する。

## 会社が挙げた理由

両社の金融業界における技術、知見、ネットワーク、事業資産を活用し、新たな価値を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 金融向け次世代ソリューション
- 相手先: ニポティカ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役CEO：西大治郎。金融テクノロジー、産業用AI、マテリアルズ・サイエンス、バイオテクノロジー、次世代半導体応用などの先端産業技術分野で事業を展開する、東京拠点のディープテック・ソリューション開発企業。
- 当社との関係: 共同企画・開発に係る検討を開始する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月16日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 金融、キャピタルマーケット、証券・銀行系ホールセール、新規事業・新サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シンプレクス株式会社：東京都港区。ニポティカ株式会社：東京都渋谷区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「金融向け次世代ソリューションの共同企画および開発に係る検討を開始することに合意しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「表題：「共同企画および開発に係る検討に関する合意書を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…検討を開始することに合意しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年7月16日」および「このたび…合意しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「共同で検討していく予定です」「検討事項」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ニポティカ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同企画および開発」「両者の…共同提案活動」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役CEO：西大治郎」および事業領域の説明」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「シンプレクス株式会社…とニポティカ株式会社…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値目標・効果数値・契約金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ニポティカ株式会社について https://www.nippotica.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「① 新規事業または新サービスの共同企画・開発」等の検討事項」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな価値を創出することを目指しています」「新たな付加価値の創出を目指したい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規事業または新サービスの共同企画・開発」「共同提案活動」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「キャピタルマーケット領域」「証券・銀行系ホールセール事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規事業または新サービスの共同企画・開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両者の金融業界における…事業資産等を活用」「共同企画および開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の両社名・代表者名」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本、欧州、北米、シンガポールの有力研究機関と連携」「グローバルレベルの先端技術」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道機関からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「金融向け次世代ソリューション」「先端技術」「新たな価値を創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「共同で検討していく予定です」「目指しています」」）
