# シンプレクス・ホールディングス（4373） ステーブルコインの発行・償還システム「Simplex Stablecoin」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20250620595401
種別: その他開示
開示日: 2025-06-20
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

シンプレクスは、ステーブルコインの発行・償還や、KYCを含む口座開設、日本円の入出金連携などをまとめて構築できるシステム「Simplex Stablecoin」を発表した。現時点では資金移動業型に対応し、預金型・信託型にも順次対応する予定としている。

## 会社が挙げた理由

日本におけるステーブルコイン市場の拡大に貢献するため。また、ステーブルコインを活用した事業に必要な仕組みを短期で整備可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Simplex Stablecoin、Simplex Fourth
- 相手先: JPYC株式会社
- 相手先の概要: 円連動ステーブルコインJPYCを発行する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2024年より、JPYC株式会社が発行するJPYCの取引システムの構築を進めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月20日発表。サービス提供の具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: ステーブルコインの発行・償還、KYC/AML、口座開設、日本円入出金、事業者ウォレット、コントラクト操作、決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 短期でシステム構築・整備が可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「このたびシンプレクスが発表する『Simplex Stablecoin』」」「シンプレクスは本ソリューションの提供を通じて、日本におけるステーブルコイン市場の拡大に貢献してまいります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年6月20日」」「提供開始日に関する具体的な記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびシンプレクスが発表する『Simplex Stablecoin』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年6月20日」「このたび…発表しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表しました」「預金型…および信託型…にも順次対応を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「JPYC株式会社が発行する円連動ステーブルコインJPYC」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「2024年よりJPYC株式会社が発行する…JPYCの取引システムの構築を進めてきました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「JPYC株式会社が発行する円連動ステーブルコインJPYC」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「2024年より…取引システムの構築を進めてきました。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「短期で実現」「短期で整備することが可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・契約・利用実績に関する数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JPYC株式会社」「実績ある外部ソリューションと連携」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「発行・償還」「KYCを含む口座開設」「日本円入出金システムとの連携」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本におけるステーブルコイン市場の拡大に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソリューションの導入に関するお問い合わせ」「システム構築を短期で実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ステーブルコインを活用した様々なビジネスに利用可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ステーブルコインの発行・償還システム『Simplex Stablecoin』を発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「このたびシンプレクスが発表する『Simplex Stablecoin』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「シンプレクス株式会社」「シンプレクスが発表する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本におけるステーブルコイン市場の拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2024年より…JPYCの取引システムの構築を進めてきました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「マルチ通貨、マルチチェーンに対応」「短期で実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『Simplex Stablecoin』」「web3統合ソリューション『Simplex Fourth』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シームレスに連動」「一気通貫で提供」「自在に組み合わせ」「柔軟な業務要件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現状は資金移動業型ステーブルコイン…向けですが、預金型…および信託型…にも順次対応を予定」」）
