# シンプレクス・ホールディングス（4373） 2025年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20250430527634
種別: 決算
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上収益が過去最高となり、営業利益・当期利益も前年を上回った。2026年3月期は増収増益を見込み、年間配当予想は前期実績の50円から65円に増額している。

## 会社が挙げた理由

システムインテグレーションと運用サービスの売上が堅調に推移し、戦略/DXコンサルティングで新規案件を獲得した。販売費及び一般管理費は、オフィスの新規開設・拡充と中途採用の強化施策により増加したが、研究開発費と識別可能資産償却費は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":47394,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":10804,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 経常利益: {"value":10729,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7781,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- １株当たり当期純利益: 133.82円
- 売上高営業利益率: 22.8％
- 自己資本比率: {"当期末":"61.8％","前期末":"59.4％"}
- 総資産: {"value":79022,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":48810,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9746,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":534,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10570,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13438,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54500,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"営業利益":{"value":12700,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"経常利益":{"value":12536,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"純利益":{"value":8650,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":65,"change":15,"change_rate":30,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2025年３月期":37.4,"2026年３月期予想":43.1,"unit":"％"}
- 株主還元方針: 連結配当性向40％を目安として配当を行う方針
- セグメント別売上高: {"単一報告セグメント":{"value":47394,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"サービス形態別（参考）":{"戦略/DXコンサルティング":{"value":7510,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"システムインテグレーション":{"value":26320,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"運用サービス":{"value":13518,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2756,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 58707975
- 期末自己株式数: 1758447
- 業績の増減要因: システムインテグレーション、運用サービスの売上が堅調に推移し、戦略/DXコンサルティングの新規案件を獲得。販売費及び一般管理費はオフィスの新規開設・拡充と中途採用の強化施策により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2025年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）』である。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前期比16.4％増、営業利益は22.1％増、親会社の所有者に帰属する当期利益は25.6％増。『過去最高を更新しました』と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は40,708百万円から47,394百万円、営業利益は8,850百万円から10,804百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,804百万円、税引前当期利益10,729百万円、当期利益7,781百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年３月期営業利益予想12,700百万円、前期比17.5％増。2025年３月期実績は10,804百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期の年間配当は50.00円、2026年３月期予想は65.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「『連結配当性向40％を目安として配当を行う方針です』と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「連結損益計算書は営業利益、金融収益・金融費用、持分法による投資利益、税引前当期利益の順で表示され、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『区分すべき事業セグメントが存在しないため、報告セグメントは単一となっております』と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2025年３月期22.8％、2024年３月期21.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当期末61.8％、前連結会計年度末59.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期9,746百万円、前期8,329百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『システムインテグレーション、運用サービスともに売上が堅調に推移したこと及び戦略/DXコンサルティングの新規案件獲得』と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「戦略/DXコンサルティング7,510百万円、システムインテグレーション26,320百万円、運用サービス13,518百万円、販売費及び一般管理費7,307百万円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『戦略/DXコンサルティングの新規案件獲得』『オフィスの新規開設及び拡充と中途採用の強化施策』と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増収増益となる…を見込んでおります』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年３月期の対象期間は2024年４月１日から2025年３月31日、2026年３月期の売上収益予想は54,500百万円、前期比15.0％増と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『国内外の経済状況の変化、市場環境の変化及び他社との競合等の様々な要因』と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：無』と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『重要な後発事象　該当事項はありません』と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営計画2027の２年目となる2026年３月期』、『目標達成に向けた成長基盤の着実な確立に取り組んでまいります』と記載されている。」）
