# シンプレクス・ホールディングス（4373） シンプレクスとXspear Consulting、エネルギー業界向けにDX推進サービスの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20250324598647
種別: その他開示
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

シンプレクスとXspear Consultingが、エネルギー業界向けに、戦略策定からシステム開発・運用改善までを一貫して支援するDX推進サービスの提供を開始した。テスト工程では、アミフィアブルのAI搭載テスト自動化プラットフォーム「MLET.Ⅱ」を活用する。

## 会社が挙げた理由

エネルギー業界でDX・GX推進が加速する一方、業界各社が最新技術のキャッチアップやプロジェクト推進力に課題を抱えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エネルギー業界向けDX推進支援サービス、プロジェクト運営管理プラットフォーム、開発効率化プラットフォーム、AI搭載テスト工程自動化プラットフォーム MLET.Ⅱ、既存システム向けの接続プラットフォーム、DX人材育成サービス
- 相手先: アミフィアブル株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地、資本金は記載なし。代表者は代表取締役 河村隆一。設立は2015年12月1日。AI搭載テスト工程自動化アプリケーション「MLET.Ⅱ」の開発及び運用を行う。
- 当社との関係: シンプレクスとXspear Consultingが、アミフィアブルの「MLET.Ⅱ」をシステム開発のテスト工程で活用する。資本関係・人的関係・契約関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月24日（提供開始済み）
- 適用分野: エネルギー業界のDX推進、業務システム・顧客向けサービスの刷新・デジタル化、システム開発・テスト、DX人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6902814号（2021年6月取得）。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: プロジェクト品質の向上、コスト削減、期間短縮、テスト工数削減に寄与すると記載。ただし具体的な数値はnot_disclosed
- 利用実績: アミフィアブルの「MLET.Ⅱ」は多くの企業でソフトウェア開発の効率化及び品質向上に寄与していると記載。企業数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省 脱炭素ポータル、経済産業省 METI Journal ONLINE「知っておきたい経済の基礎知識～S+3Eって何？」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度エネルギー業界向けのDX推進サービスの提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「エネルギー業界向けのDX推進サービスの提供を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年3月24日」および「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「一連のサービスを一気通貫で担うものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「会社名：アミフィアブル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「アミフィアブルのAI搭載テスト工程自動化プラットフォーム『MLET.Ⅱ』を活用します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2015年12月1日」「代表者：代表取締役 河村隆一」「事業：AI搭載テスト工程自動化アプリケーション『MLET.Ⅱ』の開発及び運用」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「アミフィアブルについて独立した会社概要が記載されているが、当社との既存関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「具体的な提供先企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「多くの企業」とあるが具体的な企業数・効果数値・金額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては日付や特許番号等のみで、定量実績の期間性は記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「2021年6月に特許を取得（特許第6902814号）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コスト削減、期間の短縮」などの定性的説明のみ」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・収益への直接的な言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エネルギー業界向けのDX推進サービスの提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エネルギー業界向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「エネルギー業界向けのDX推進サービスの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「シンプレクスとクロスピアは…サービスの提供を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に両社名と代表者名を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「エネルギー業界向け」との記載のみ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回のサービスの顧客名・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のEnd to Endテスト自動化ツールとは異なるエンタープライズ向けに特化したブラックボックステストプラットフォーム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MLET.Ⅱ」「特許第6902814号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」および「報道機関からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新迫るエネルギー業界」「高度な開発技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・不確実性に関する注意書きなし」）
