# シンプレクス・ホールディングス（4373） 募集新株予約権（業績条件付有償ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20250130557970
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

取締役と当社・子会社の従業員を対象に、業績条件付きの有償新株予約権8,322個を発行することを決議した。2027年3月期から2029年3月期までのいずれかの期に営業利益150億円以上を達成した場合に限り行使できる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値向上に向け、対象者の意欲・士気を高め、当社グループの結束力を強化するため。業績目標の達成は企業価値・株主価値の向上につながるとし、自己株式を最大2,000,000株取得することで希薄化を回避する予定としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（業績条件付有償ストックオプション）の発行／シンプレクス・ホールディングス株式会社 第8回新株予約権
- 発行・処分する株式数: 新株予約権8,322個。1個当たり普通株式100株、全部行使時832,200株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり2,816円
- 発行価額の総額: 23,434,752円（2,816円×8,322個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額23,434,752円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年2月21日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 1.42％（発行済株式総数（自己株式を除く）に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"全部行使時に832,200株増加","change_rate":"1.42％","unit":"株・％"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たりの払込金額は2,816円。基準とした終値・平均株価の期間およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり2,447円。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、組織再編等による調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 13.①の条件を満たした事業年度の翌事業年度の7月1日から2035年2月13日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数8,322個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2027年3月期から2029年3月期までのいずれかの期において、連結損益計算書記載の営業利益が150億円以上となること。新株予約権の譲渡取得には会社の承認が必要で、質入れ等は不可
- 無償取得の事由: 禁錮以上の刑、社内規則違反・背信行為による懲戒解雇等、競業会社等への就任、会社への損害またはそのおそれ、破産等の倒産手続開始、死亡、権利放棄等に該当した場合。組織再編について株主総会等の承認がなされた場合、または行使条件を満たせず行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役3名・3,100個、当社および当社子会社の従業員29名・5,222個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本新株予約権は報酬ではなく、個別の投資判断に基づき有償で引き受けるものと記載）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割・併合時の調整規定のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ず、取締役会決議により実施。公正価格による有償発行で特に有利な条件ではないためと説明
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（業績条件付有償ストックオプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年1月30日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は832,200株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第8回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「1.42％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「832,200株…1.42％の希薄化」／「2,000,000株を取得し得る株式の総数の上限」／「株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「シンプレクス・ホールディングス株式会社 第8回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大および企業価値の向上を目指す」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個あたりの払込金額：2,816円」／「募集する新株予約権の総数 8,322個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「より一層意欲および士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 3名」／「当社および当社子会社の従業員 29名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役ならびに当社および当社子会社の従業員」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個あたりの払込金額：2,816円」／「行使価額は、金2,447円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、金2,447円とする」／「株式分割または株式併合を行う場合は…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「営業利益が150億円以上となった場合に限り、新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」／「取締役会において…発行することを決議」」）
