# シンプレクス・ホールディングス（4373） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20241030505651
種別: 決算
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

中間期は、売上収益が前年同期比11.9％増となった一方、営業利益は2.1％減、親会社所有者帰属中間利益は2.6％減となった。通期業績予想は修正され、年間配当予想は前期の42円から50円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

システムインテグレーションと運用サービスの売上が堅調に推移し、戦略/DXコンサルティングの新規案件を獲得したことで売上収益が増加した。一方、オフィスの新規開設・拡充、中途採用の強化施策、研究開発費の増加や、保険システムインテグレーション案件の中止決定に伴う会計処理などにより、利益率が低下した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":21876,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":3915,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 経常利益: {"value":3879,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2594,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- １株当たり当期純利益: 44.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"62.1%","前期末":"59.4%"}
- 総資産: {"value":76397,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":47444,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2790,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-219,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3819,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12476,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46800,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"営業利益":{"value":10600,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"経常利益":{"value":10554,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"純利益":{"value":7280,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":46800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10554,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7280,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":357,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":58376725,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":147,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: システムインテグレーション・運用サービスの売上が堅調に推移し、戦略/DXコンサルティングの新規案件を獲得したことで売上収益が増加した。一方、オフィスの新規開設・拡充、中途採用強化、研究開発費の増加、保険システムインテグレーション案件の中止決定に伴う会計処理などにより利益率が低下した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上収益46,800百万円、当中間期実績は21,876百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益21,876百万円／通期予想46,800百万円、営業利益3,915百万円／通期予想10,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比11.9％増、営業利益は2.1％減、税引前中間利益は1.7％減、親会社の所有者に帰属する中間利益は2.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益21,876百万円（前年同期比11.9％増）、営業利益3,915百万円（前年同期比2.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,915百万円、税引前中間利益3,879百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益2,594百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,600百万円、対前期増減率19.8％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金42.00円、2025年3月期予想50.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「区分すべき事業セグメントが存在しないため、報告セグメントは単一となっております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「営業利益率は17.9％（前年同期20.5％）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率62.1％（前連結会計年度末59.4％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー2,790百万円、前年同期3,028百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費は、主にオフィスの新規開設及び拡充と中途採用の強化施策により、3,870百万円」「研究開発費は1,003百万円」「売上総利益率は39.6％（前年同期43.5％）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費3,870百万円、研究開発費1,003百万円、営業利益3,915百万円、営業利益率17.9％などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「戦略/DXコンサルティングの新規案件獲得」「オフィスの新規開設及び拡充」「中途採用の強化施策」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は」と実績を断定し、「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上収益21,876百万円、営業利益3,915百万円、前年同期比などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間連結会計期間「自 2024年４月１日 至 2024年９月30日」、前年同期「自 2023年４月１日 至 2023年９月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「戦略/DXコンサルティング」「システムインテグレーション」「運用サービス」別の売上収益、構成比、利益率を記載。」）
