# シンプレクス・ホールディングス（4373） DEAが「web3課題解決ソリューション」の提供を開始。web3サービスに欠かせない多様な機能を搭載したソリューションの開発はシンプレクスが担当。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20240827577143
種別: その他開示
開示日: 2024-08-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

Digital Entertainment Asset（DEA）とシンプレクスが、DePINなどのweb3サービスについて、企画から開発・事業化・運用まで一貫して支援する「web3課題解決ソリューション」の提供を開始した。シンプレクスが、ユーザー管理やNFT・FT管理、KYC、NFTマーケットプレイス、マルチチェーン対応などの機能開発を担当する。

## 会社が挙げた理由

DEAの企画力とシンプレクスの技術力、両社が「PicTrée」などで蓄積したweb3サービスの企画・開発・運用ノウハウを組み合わせ、社会や企業の課題解決を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: web3課題解決ソリューション、PicTrée（ピクトレ）～ぼくとわたしの電柱合戦～、PlayMining
- 相手先: シンプレクス株式会社、Digital Entertainment Asset Pte. Ltd.
- 相手先の概要: Digital Entertainment Asset Pte. Ltd.：シンガポールを拠点とするGameFiプラットフォーム事業会社。代表者は吉田直人、山田耕三。所在地は20 ANSON ROAD #11-01 TWENTY ANSON SINGAPORE 079912。2018年8月設立。シンプレクス株式会社：本社は東京都港区、代表取締役社長は金子英樹。金融機関向け技術提供を起点に、金融以外の領域でもソリューションを展開。
- 当社との関係: DEAとシンプレクスは、DEAのPlayMiningプラットフォームやPicTréeの開発・運用などで協働してきた。今回も両社が協働してソリューションを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月27日（提供開始）
- 適用分野: DePIN、web3サービス、社会課題解決コンテンツ、企業の課題解決、既存Web2.0コンテンツへのweb3技術追加
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PlayMiningは世界に260万人以上の会員を有する（現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度提供を開始する web3 課題解決ソリューション」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「両社は…この度『web3 課題解決ソリューション』の提供という新たなプロジェクトでも協働することになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 8 月 27 日」／「『web3 課題解決ソリューション』の提供を開始したことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「PlayMining プラットフォームの開発・運用を実施したことを皮切りに、その後も『PicTrée』などの課題解決コンテンツの開発支援」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始した」／「提供機能ラインナップは…予定しており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Digital Entertainment Asset Pte.Ltd.」／「シンプレクス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社…協働することになりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：シンガポール、Founder & CEO：吉田 直人…」／「2018 年 8 月に設立」／「所在地：20 ANSON ROAD…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「PlayMining プラットフォームの開発・運用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「具体的なユースケース：『PicTrée…』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在、世界に 260 万人以上の会員を有しており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、世界に 260 万人以上の会員を有しており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Digital Entertainment Asset Pte. Ltd. https://dea.sg/jp/」／「シンプレクス株式会社について https://www.simplex.inc/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 8 月 27 日」／「世界に 260 万人以上の会員」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「web3 エコシステムの発展を共に加速させるものとなるよう」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企画から開発・展開までを一貫してサポートする『web3 課題解決ソリューション』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「あらゆる業態の事業者の皆さんへ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「この度『web3 課題解決ソリューション』の提供という新たなプロジェクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「DEA 様の企画力に弊社の技術力を組み合わせたソリューションを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Digital Entertainment Asset Pte. Ltd.とシンプレクス株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界に類のない実績」／「今までにない発想」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポールを拠点にグローバルで GameFi プラットフォーム事業を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「PlayMining は…世界に 260 万人以上の会員を有しており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「web3 技術が求められるコンテンツの開発を従来の Web2.0 コンテンツ開発と同様に推進できる機能群」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『web3 課題解決ソリューション』」／「『PicTrée（ピクトレ）』」／「『PlayMining』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」／「報道機関からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な課題解決コンテンツやサービス」／「世界に類のない実績」／「今までにない発想」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その後も利用者ニーズをもとに継続的な機能拡張を行います」／「さらなる拡張やアップデートに向けた取り組みを進めています」」）
