# シンプレクス・ホールディングス（4373） シンプレクス、JPYCのステーブルコイン取引サービス実現に向けて、取引システムの提供を決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20240823575785
種別: その他開示
開示日: 2024-08-23
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企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

シンプレクスが、JPYCのステーブルコイン取引サービスに必要な取引システムを構築・提供することを決めた。アカウント開設、取引、ウォレット、管理画面、帳票作成などの機能を備え、サービス開始に向けた認可準備や業務設計も支援する。

## 会社が挙げた理由

JPYCのステーブルコイン取引サービス開始に向けた準備として、必要な取引システムを提供し、サービス開始まで多角的に支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ステーブルコイン取引システム、Simplex Crypto Assets、Simplex Fourth、JPYC（JPY Coin）
- 相手先: JPYC株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役：岡部典孝。日本円ステーブルコインJPYCの開発・運営を行う。
- 当社との関係: シンプレクスがJPYCにステーブルコイン取引システムを提供し、金融庁認可に向けた準備や業務設計なども支援する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（ステーブルコイン取引サービス開始に向けて準備中）
- 適用分野: ステーブルコイン取引、金融事業、web3
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シンプレクス本社：東京都港区。JPYC本社：東京都千代田区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: JPYCの発行額が2024年8月に29億円を超えた。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「JPYC株式会社にステーブルコイン取引システムを提供することになりました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「ステーブルコイン取引サービスの開始を目指しています。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本ステーブルコイン取引サービス開始に向けた準備として、ステーブルコイン取引システムの構築を進めています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供することになりました」「構築を進めています」「開始を目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「JPYC株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「JPYC株式会社にステーブルコイン取引システムを提供することになりました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役：岡部典孝」「日本円ステーブルコインであるJPYCの開発運営を行っています。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「JPYC株式会社にステーブルコイン取引システムを提供することになりました。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2024年8月には発行額が29億円を超えました。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年8月には発行額が29億円を超えました。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JPYC株式会社について https://jpyc.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2024年8月には発行額が29億円を超えました。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の日本におけるステーブルコインの流通拡大に貢献してまいる所存です。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ステーブルコイン取引システムを提供することになりました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「JPYC株式会社にステーブルコイン取引システムを提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ステーブルコイン取引サービス実現に向けて、取引システムの提供を決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シンプレクスのソリューション Simplex Crypto Assets と Simplex Fourth を活用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2024年8月には発行額が29億円を超えました。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Simplex Crypto Assets」「Simplex Fourth」「JPYC（JPY Coin）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道機関からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「金融事業領域での豊富なシステム開発・運用実績」「多角的なサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「資金移動業ならびに電子決済手段等取扱業のライセンスを取得および、ステーブルコイン取引サービスの開始を目指しています。」」）
