# シンプレクス・ホールディングス（4373） web3統合プラットフォームソリューション「Simplex Fourth」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20240508584316
種別: その他開示
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

シンプレクスが、ウォレットやNFT・暗号資産の管理など、web3サービスに必要な機能をまとめて提供するSaaS型プラットフォーム「Simplex Fourth」を発表した。企業のweb3事業の立ち上げから運用・拡張まで支援する。

## 会社が挙げた理由

企業によるweb3事業化の難しさに対応し、シンプレクスが培ってきたブロックチェーン技術・知見を活用して、クイックな事業立ち上げやPoCを容易にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Simplex Fourth
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: シンプレクスが自社のブロックチェーン技術・知見を活用して提供するSaaS型ソリューション。グループ内の専門チームがサービス構築を支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月8日発表（提供開始時期の明記なし）
- 適用分野: 金融、エンターテインメント、スポーツ、通信、製造、その他のweb3事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度 web3 統合プラットフォームソリューション『Simplex Fourth』を発表しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024 年 5 月 8 日」／提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Simplex Fourth」を発表しました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024 年 5 月 8 日」／「この度…発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「各種機能を SaaS 型でセキュアに提供する」「一気通貫でサポートする」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「シンプレクスグループ内には、コンサルティング、UIUX デザイン、ブロックチェーン・AI などの専門チームを抱えています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「主要数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「発表対象に関する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「シンプレクスは…『Simplex Fourth』を発表しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「機能一覧の記載／効果数値・提供開始日の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のビジネス拡大に伴走」／「事業化やその先の事業成長も実現することが可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「各種機能を SaaS 型で…提供」／「ソリューションの導入に関するお問い合わせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融以外の領域でもソリューションを展開」／「エンターテインメント、製造など多様な領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「web3 統合プラットフォームソリューション『Simplex Fourth』を発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シンプレクスのブロックチェーン技術や知見を集結させたもの」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「シンプレクス株式会社…は、この度…発表しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「日本における web3 マスアダプションの前進に貢献」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Web2.0 から web3 へのアップデートを加速」／「構想で終わらず、事業化やその先の事業成長も実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Simplex Fourth」／「Token 管理（暗号資産/NFT）」「ブロックチェーントランザクション管理」など」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」／「報道機関からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セキュア＆フリクションレスウォレット」／「一気通貫でサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
