# シンプレクス・ホールディングス（4373） シンプレクス、外為どっとコムの新サービス『CFDネクスト』のサービス開発を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20240408567353
種別: その他開示
開示日: 2024-04-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

シンプレクスが、外為どっとコムのCFD（差金決済取引）サービス「CFDネクスト」の立ち上げに向け、サービス設計やシステム構築を支援した。今後の運用もシンプレクスが担う。

## 会社が挙げた理由

外為どっとコムが投資家の幅広いニーズに応えるため、サービスを拡充しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CFDネクスト、Simplex CFD
- 相手先: 株式会社外為どっとコム
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：竹内淳。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: シンプレクスは外為どっとコムのテクノロジーパートナー。過去にもサービス開発サポート、システム構築・運用を担当しており、本件ではビジネス開始準備、サービスデザイン、システム構築を行い、今後の運用も担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月26日（提供開始済み）
- 適用分野: CFD（差金決済取引）、株価指数・商品・個別株式などの投資取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年2月26日より提供を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月26日より提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018年にも…『外貨ネクストバイナリー』をリリース」「この度リリースされた…新サービス『CFDネクスト』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年2月26日より提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サービス開発を支援しました」「今後の運用も担ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社外為どっとコム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「外為どっとコムの新サービス『CFDネクスト』のサービス開発を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：竹内淳」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「外為どっとコムのテクノロジーパートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社外為どっとコム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「国内外の20銘柄」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「国内外の20銘柄」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社外為どっとコム」「https://www.gaitame.com/service/cfd/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年2月26日より提供を開始」「国内外の20銘柄」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『CFDネクスト』」「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新サービス『CFDネクスト』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『CFDネクスト』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「外為どっとコムの…サービス開発を支援」「サービスデザイン、システム構築を行い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「シンプレクス株式会社…は…サービス開発を支援しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大手規模の事業者」「業界で多くの導入実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の20銘柄」「世界各国の投資対象商品にアクセス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社外為どっとコムの新サービス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界で多くの導入実績を持つFXシステム」「FX稼働実績に裏付けられたパッケージ品質」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SimplexFX」「Simplex CFD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道機関からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大手規模」「顧客にとって最良のテクノロジーパートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
