# シンプレクス・ホールディングス（4373） シンプレクス、明治安田生命に団体信用保険向け業務システムを提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20240401564261
種別: その他開示
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

シンプレクスが、明治安田生命向けに団体信用保険の申込・査定管理などを扱うSaaS型業務システムを提供し、2024年4月1日から稼働させる。

## 会社が挙げた理由

明治安田生命が求めていた、加入申込者の告知・査定のWeb化、顧客体験の改善、業務負荷の軽減に対応するため。取引先企業からスピーディな提供を求められていたことも理由として記載されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Simplex xInsurance 団信パッケージ
- 相手先: 明治安田生命保険相互会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、取締役 代表執行役社長：永島英器、生命保険会社
- 当社との関係: シンプレクスが明治安田生命のテクノロジーパートナーとして選定され、団体信用保険向け業務システムを提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月1日より稼動（記載上は提供済み、稼働開始日も同日）
- 適用分野: 団体信用生命保険業務、Web申込、団体向けポータルサイト、査定管理、保険業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務負荷軽減、開発効率の向上、短納期化（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 導入実績があるとの記載のみ。件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「団体信用保険向け業務システムを提供しました。本システムは2024年4月1日より稼動します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「シンプレクスが明治安田生命のテクノロジーパートナーとして選定されました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月1日より稼動します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で本件の提供を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年4月1日」および「本システムは2024年4月1日より稼動します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供しました」「選定されました」「稼動します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「明治安田生命保険相互会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「明治安田生命に団体信用保険向け業務システムを提供しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、取締役 代表執行役社長：永島英器」および「明治安田生命保険相互会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はなく、テクノロジーパートナーとして選定されたと記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「明治安田生命保険相互会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「2024年4月1日」などの日付のみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2024年4月1日より稼動します。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「明治安田生命保険相互会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「Web申込、団体向けポータルサイト、査定管理等の機能説明がある一方、効果の数値は示されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「明治安田生命のビジネスが持続的な成長を遂げていくことを目的」および「ビジネス拡張を実現できる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「明治安田生命に団体信用保険向け業務システムを提供しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「明治安田生命に団体信用保険向け業務システムを提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Simplex xInsurance」団信パッケージ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「全機能を内製開発しており」および「SaaS型サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 シンプレクス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二のテクノロジーパートナーとして伴走してまいります。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「明治安田生命に…業務システムを提供しました。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「明治安田生命に団体信用保険向け業務システムを提供しました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存システム拡張による対応を検討しましたが」「短期導入が可能で、先端デジタル技術を活用しやすく、かつ拡張性のある、SaaS型サービス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Simplex xInsurance」団信パッケージ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」「各 位」「会 社 名」「代表者名」および末尾の報道機関向け問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「最高峰のサービスレベル」「唯一無二のテクノロジーパートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件や将来見通しに関する注意書きは確認できない。」）
