# シンプレクス・ホールディングス（4373） シンプレクス、INTLOOP、アミフィアブルの資本業務提携基本合意に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20230921556683
種別: 業務提携
開示日: 2023-09-21
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

シンプレクスとINTLOOPが、アミフィアブルのAI自動化テストツール「MLET.Ⅱ」を活用したソフトウェア開発の効率化で協業することで基本合意し、両社がアミフィアブルへそれぞれ約2億円を出資する。

## 会社が挙げた理由

「MLET.Ⅱ」によって設計書からのテスト作成・実施を自動化し、開発の生産性・品質を向上させるため。また、3社のAI技術・人材と顧客基盤を活用し、システム開発全体の効率化と各社の事業領域拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: INTLOOP株式会社、アミフィアブル株式会社
- 提携先の事業内容: 事業戦略・業務改革コンサルティング、ITコンサルティング、プロジェクトマネジメント支援、プロフェッショナル人材支援・人材紹介、新規事業開発・営業推進支援、「経営 & IT」コンサルティング、アプリケーション開発、アプリケーション運用サービス
- 提携先の所在地: 東京都港区、東京都目黒区
- 提携先の資本金: 5,064万円、9,000万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: AI を活用した新たなソフトウェア開発モデルの構築に向けた協業、アミフィアブルへの出資
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 約2億円（シンプレクス、INTLOOPそれぞれ）
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期の連結業績に与える影響は軽微であると判断しておりますが、今後の取り組み状況等により業績に影響が生じる場合には、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「シンプレクスと INTLOOP はそれぞれ、アミフィアブルに対し約 2 億円のマイノリティ出資を実施します。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「シンプレクスと INTLOOP はそれぞれ、アミフィアブルに対し約 2 億円のマイノリティ出資を実施します。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「シンプレクスと INTLOOP はそれぞれ、アミフィアブルに対し約 2 億円のマイノリティ出資を実施します。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「アミフィアブルが開発した『MLET.Ⅱ』の周辺機能等の追加開発の支援、また開発の自動化検討に取り組みます。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「両社の AI 人材を活用し、アミフィアブルが開発した『MLET.Ⅱ』の周辺機能等の追加開発の支援、また開発の自動化検討に取り組みます。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「AI を活用した新たなソフトウェア開発モデルの構築に向けた協業」および「アミフィアブルへの出資」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者の氏名は記載されているが、コメントの掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「資本業務提携の相手先の概要」として、事業内容、本社、資本金等が記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「INTLOOPの本社は「東京都港区」、アミフィアブルの本社は「東京都目黒区」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「作業全体の大幅な効率化を目指すとともに」「各々の事業における領域拡大を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（1）AI を活用した新たなソフトウェア開発モデルの構築に向けた協業」「（2）アミフィアブルへの出資」および「約 2 億円のマイノリティ出資」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による今期の連結業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「今期の連結業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約 2 億円のマイノリティ出資を実施します。」」）
