# シンプレクス・ホールディングス（4373） シンプレクス・ホールディングス株式会社とSBIホールディングス株式会社および株式会社SBI証券による資本業務提携契約の締結および合弁会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20230130595832
種別: 業務提携
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

シンプレクス・ホールディングスは、SBIホールディングスおよびSBI証券と資本業務提携契約を結んだ。SBIホールディングスが同社株式の5.4％を取得し、SBIグループ向けのシステム開発・運用を担う合弁会社を設立する。

## 会社が挙げた理由

SBI証券の取引増加に対応したシステム強化と、SBIグループのシステム開発・運用体制のさらなる強化を目的に、両社グループが単なる業務委託・受託関係を超えて、双方のリソースおよびノウハウを結集するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: SBIホールディングス株式会社、株式会社SBI証券
- 提携先の事業内容: 株式等の保有を通じた企業グループの統括・運営等、オンライン総合証券
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: SBIホールディングス株式会社：139,181百万円（2022年9月30日現在）
- 提携先の売上高: SBIホールディングス株式会社：763,618百万円（2022年3月期）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: SBIホールディングスによるシンプレクス・ホールディングス株式の取得、合弁会社の設立
- 取得株式数: 3,040,300株（2022年12月31日時点の発行済株式総数に対する所有割合5.4%）
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"5.4%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: 商号：未定。所在地：東京都港区六本木三丁目1番1号（予定）。事業内容：SBI証券をはじめとしたSBIグループ向けのシステム開発・運用（予定）。資本金：1億円（予定）。出資比率：シンプレクス・ホールディングス49%、SBI証券51%（予定）。
- 出資比率: シンプレクス・ホールディングス49%、SBI証券51%（予定）
- 役員の派遣: シンプレクス・ホールディングスから代表取締役社長助間孝三、SBI証券から1名、計2名を代表取締役として選定予定
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年1月30日
- 提携開始日: 2023年1月30日（資本業務提携契約締結日および株式売買約定日）
- 株式取得日・払込期日: 2023年2月1日（予定）
- 業績への影響: 本件による今期の連結業績に与える影響は軽微であると判断しておりますが、今後の取り組み状況等により業績に影響が生じる場合には、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携契約を締結し」「SBIホールディングスによるシンプレクス・ホールディングスの普通株式3,040,300株…の取得」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「「市場内立会外取引（ToSTNeT）により…既存株主から普通株式を合計3,040,300株…取得する予定」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「発行済株式総数に対する所有割合5.4%」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「普通株式を合計3,040,300株…取得する予定」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「SBIグループのシステム開発・運用体制の更なる強化」「SBI証券をはじめとしたSBIグループ向けのシステム開発・運用」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「主にSBI証券をはじめとしたSBIグループのシステム開発・運用を担うこととなる合弁事業会社」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「SBIホールディングスによる…株式…の取得」および「SBIグループ向けのシステム開発・運用」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態（IFRS）」として2020年3月期から2022年3月期の収益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益等を記載」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「SBI証券は、2022年9月30日現在、シンプレクス・ホールディングスの普通株式を15,637株保有」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都港区」および各社の本社所在地の記載」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（1）SBIホールディングスによる…株式の取得」「（2）合弁会社の設立」および「3,040,300株」「5.4%」「49%、…51%」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2023年1月30日」「2023年2月1日（予定）」「2023年2月末を目途に設立予定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による今期の連結業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,040,300株」「5.4%」「資本金1億円（予定）」「49%、…51%（予定）」「2023年1月30日」「2023年2月1日（予定）」」）
