# シンプレクス・ホールディングス（4373） シンプレクスのリモートワーク支援AIソリューション「Deep Percept for remote work」がNTT東日本におけるリモートワーク時のセキュリティ対策を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20221125571069
種別: その他開示
開示日: 2022-11-25
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

シンプレクスのリモートワーク向けAIセキュリティソリューション「Deep Percept for remote work」が、NTT東日本に導入され、在宅勤務やコンタクトセンターのリモート化に利用開始された。

## 会社が挙げた理由

NTT東日本が在宅勤務とコンタクトセンターのリモート化を本格的に開始するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Deep Percept for remote work（ディープパーセプト・フォー・リモートワーク）
- 相手先: 東日本電信電話株式会社（NTT東日本）
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長：澁谷直樹。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: シンプレクスの製品をNTT東日本が導入・利用開始。NTTグループでの利用開始に向け、シンプレクスは日本電信電話株式会社と取り組んでいる。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月25日発表時点で利用開始（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 在宅勤務、在宅コンタクトセンター、リモートワーク時の情報セキュリティ対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最短2週間での短期間導入が可能
- 利用実績: NTT東日本で利用開始。2022年3月にNTTグループの在宅勤務・コンタクトセンターリモート化におけるセキュリティ対策推奨製品として採用。累計利用社数・利用人数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「NTT東日本に導入されたことを発表します」「NTT東日本でも…『Deep Percept for remote work』の利用を開始する運びとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入されたことを発表します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「利用を開始する運びとなりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年3月にNTTグループで推進する…推奨製品として採用され、以来…グループ各社での利用開始に向けて取り組んでいます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「NTT東日本に導入されたことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されたことを発表します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東日本電信電話株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：澁谷直樹、以下NTT東日本）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「NTT東日本に導入された」「NTT東日本でも…利用を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役社長：澁谷直樹」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「東日本電信電話株式会社」として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「NTT東日本に導入された」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「最短2週間での短期間導入が可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては「2022年3月」「最短2週間」の記載があるが、設問の数値性質に該当する実績値等ではない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東日本電信電話株式会社」「Deep Percept株式会社のAIエンジンを採用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「盗撮・覗き見を検知」「離席検知機能を搭載」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リモートワークセキュリティ対策AIソリューション」「NTT東日本に導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「在宅勤務とコンタクトセンターのリモート化を本格的に開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Deep Percept for remote work」がNTT東日本に導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シンプレクスのリモートワークセキュリティ対策AIソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「シンプレクス株式会社…『Deep Percept for remote work』が…導入された」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「NTTグループ…グループ各社での利用開始に向けて取り組んでいます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「NTT東日本に導入された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Deep Percept for remote work（ディープパーセプト・フォー・リモートワーク）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「会社名」「代表者名」および「報道機関からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業の真のテクノロジーパートナー」「イノベーションの実現を目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
