# シンプレクス・ホールディングス（4373） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20220128574715
種別: 決算
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益、営業利益、税引前利益、親会社帰属利益が前年同期を上回り、特に利益の伸びが売上収益の伸びを大きく上回りました。通期業績予想は修正されましたが、この短信には修正前後の比較内容は記載されていません。

## 会社が挙げた理由

システムインテグレーションの売上が好調に推移したこと、戦略/DXコンサルティングの新規案件を獲得したこと、システムインテグレーションの利益率が改善したことによるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":23262,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":5150,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}
- 経常利益: {"value":5022,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3369,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- １株当たり当期純利益: 68円56銭
- 売上高営業利益率: 22.1％
- 自己資本比率: {"当期末":"55.6％","前期末":"51.0％"}
- 総資産: {"value":65263,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":36287,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3870,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-257,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-583,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11102,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":6230,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2},"経常利益":{"value":6046,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8},"純利益":{"value":4171,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6230,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6046,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4171,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":23,"change":23,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"単一報告セグメント":{"売上高":{"value":23262,"unit":"百万円"},"前年同期比":"12.2％増"}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":400,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（当社ウェブサイトにおいて決算説明の動画配信を実施）
- 期末発行済株式数: 54,663,900株
- 期末自己株式数: 75株
- 業績の増減要因: システムインテグレーションの売上が好調に推移したこと及び戦略/DXコンサルティングの新規案件獲得により売上収益が増加し、システムインテグレーションの利益率改善により売上総利益率及び営業利益率が上昇しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は23,262百万円、通期予想は30,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は5,150百万円、通期予想は6,230百万円。売上収益は23,262百万円、通期予想は30,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益5,150百万円（前年同四半期比41.2％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益3,369百万円（同45.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益23,262百万円（前年同四半期比12.2％増）、営業利益5,150百万円（同41.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,150百万円、税引前四半期利益5,022百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益3,369百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「調整表に2021年3月期（実績）の営業利益4,510百万円、2022年3月期（予想）の営業利益6,230百万円と記載。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は0.00円、2022年3月期予想は23.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当実績・予想のみが記載され、株主還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「区分すべき事業セグメントが存在しないため、報告セグメントは単一となっております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「営業利益率は22.1％（前年同四半期17.6％）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は55.6％（前連結会計年度末は51.0％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは3,870百万円、前年同期は1,965百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にシステムインテグレーションの売上が好調に推移したこと及び戦略/DXコンサルティングの新規案件獲得により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「システムインテグレーションは14,790百万円、前年同期比の増減は1,372百万円、運用サービスは7,739百万円、増減は435百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「戦略/DXコンサルティング案件のセールス強化」「採用の強化」「システムインテグレーションの利益率の改善」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」の対象期間と、売上収益23,262百万円、営業利益5,150百万円などの数値。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2021年3月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、基本的1株当たり四半期利益…を算定しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（当社ウェブサイトにおいて決算説明の動画配信を実施）」」）
