# シンプレクス・ホールディングス（4373） 2022年3月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20211028419159
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、DX需要の拡大と新しい価格設定の効果により、増収と大幅な増益となった。売上総利益率も前年同期から5.6ポイント上昇し、会社は通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

DX需要による収益機会の拡大、新プライシングポリシーの効果、セーフティークッションを使わずに案件を執行できたこと、案件を選別できる事業環境が利益率上昇の理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":15614,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":3549,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":43.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5.6}
- 営業利益率: {"value":22.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5.1}
- 販管費: {"value":2629,"unit":"百万円","売上高販管費率":16.8}
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":8679,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":30300,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":12879,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5612,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":5787,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":6812,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する調整後当期利益":{"value":3873,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":51.5,"単位":"%","調整後営業利益":64,"売上収益2Q末時点":84.2}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗中
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上収益":"上期実績15614百万円、下期予想14686百万円（上期比928百万円減）","研究開発費":"下期予想1250百万円（上期比700百万円増）","営業利益":"上期実績3549百万円、下期予想2063百万円（上期比1486百万円減）","利益変動余地":"研究開発費およびセーフティークッションの使用度合いにより、それぞれ最大4億円程度"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結従業員数":865,"単位":"名","基準日":"2021年4月1日時点","採用計画":"2022年・2023年4月入社の新卒採用者各200名、クロスピア中途採用各30名"}
- 業績見通しの前提: {"下期研究開発費予算":1250,"単位":"百万円","セーフティークッション使用":"一定使用を前提","利益変動余地":4,"利益変動余地単位":"億円程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":4,"単位":"億円程度","内容":"研究開発費およびセーフティークッションの使用度合いによる営業利益の変動余地"}
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"FY2022～FY2024","売上収益":"340～360億円程度","売上収益年平均成長率":"8～10%","当期利益年平均成長率":"18～20%","FY2024営業利益":"72億円程度","営業利益率":"20%","FY2024 EBITDA":"82億円程度","EBITDAマージン":"23%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","内容":"目安"}
- 自己株式取得: 機動的な株主還元策として検討していく方針
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":8679,"unit":"百万円","対象":"FY2022 2Q（7～9月）","前年同期比":18.6},"受注残高":{"value":14170,"unit":"百万円","対象":"FY2022 2Q末","前年同期比":6.8},"当期計上予定受注残高":{"value":9431,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新プライシングポリシーの導入、戦略/DXコンサルファーム『クロスピア』の創設、労働分配率の見直し、新卒・中途採用の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する上期進捗率」売上収益51.5%、調整後営業利益64.0%。「2Q末時点における売上収益進捗率」84.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想の達成に向けて、順調に進捗中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 2Q（7-9月）受注高 8,679百万円（前年同Q比：＋18.6%）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「8月19日に発表したFY2022の通期業績予想は保守的にみて据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「FY2022 通期業績予想（上期実績 VS 下期予想）」に、売上収益－928百万円、研究開発費＋700百万円、営業利益－1,486百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新プライシングポリシーの効果もあり、利益率が向上」「研究開発費および『セーフティークッション』の使用度合いによって…利益変動の余地あり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別 売上収益／売上総利益率」「分野別 売上収益」の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価8,757百万円、販管費2,629百万円、研究開発費550百万円。下期研究開発費は「領域拡大と領域深耕に向けた研究開発の積極化」により増加見込み。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「保険ソリューションは前年同期比－319百万円、－17.8%。「大型案件にエースを集結し…足下小型案件は受注抑制」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「下期予算12.5億円」「セーフティークッションを一定使用することを前提」「最大＋4億円程度」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費および『セーフティークッション』の使用度合いによってそれぞれで最大4億円程度、利益変動の余地あり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上収益上期進捗率51.5%、調整後営業利益上期進捗率64.0%、2Q末時点売上収益進捗率84.2%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2022を初年度とする3か年の中期経営計画」「売上収益340～360億円程度」「FY2024目標（参考値）」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4月から33名で発足」した「クロスピア」、「新プライシングポリシー」、「労働分配率の見直し」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「売上総利益率43.9%、受注残高14,170百万円、受注高8,679百万円、連結従業員数865名、FY2021退職率11%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上総利益率は＋5.6P、受注残高は前年同Q比＋6.8%、受注高は前年同Q比＋18.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数865名（2021年4月1日時点）」「新卒採用者目標数各200名」「中途採用年間目標数各30名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「金融フロンティア領域 IT支出総額 約1,600億円」「クロスフロンティア領域 IT支出総額 約18,000億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%を目安に、持続的かつ安定的な配当を実施する方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な株主還元策として自己株式取得も検討していく方針」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「通期研究開発費1,800百万円、下期予算12.5億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第2四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「沿革」「事業領域」、後半に「Appendix 会社の特長」「グループ概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は…据え置く」「下期比で減収を見込む」「実際の業績はこれらの見通しと異なる結果となる可能性があります」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第2四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「事業領域」「ボードメンバー」「シンプレクスグループ概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「保守的にみて据え置く」「下期比で減収を見込む」「異なる結果となる可能性があります」。」）
