# シンプレクス・ホールディングス（4373） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4373/disclosure/20210922400779
種別: 発生事実
開示日: 2021-09-22
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4373

## 何が変わったか

東京証券取引所への新規上場に伴う株式売出しなどにより、金子英樹氏が主要株主である筆頭株主となりました。一方、刈田・シンプレクス投資事業有限責任組合は筆頭株主ではなくなりました。

## 会社が挙げた理由

当社普通株式の東京証券取引所への新規上場に伴う引受人の買取引受けによる株式売出し及びオーバーアロットメントによる売出し。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2021年９月22日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: シンプレクス・ホールディングス株式会社の株主である金子英樹および刈田・シンプレクス投資事業有限責任組合
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式
- 原因: 当社普通株式の東京証券取引所への新規上場に伴う引受人の買取引受けによる株式売出し及びオーバーアロットメントによる売出し
- 業績への影響額: 数値の記載なし。『本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。』
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 金子英樹：90,165個（9,016,500株）、18.67％、2021年８月19日現在。刈田・シンプレクス投資事業有限責任組合：190,000個（19,000,000株）、39.34％、2021年８月19日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 金子英樹：75,428個（7,542,800株）、15.61％、2021年９月22日現在。刈田・シンプレクス投資事業有限責任組合：―個（―株）、―％、2021年９月22日現在。
- 今後の見通し: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、経緯として株式売出しが記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「異動の経緯として「株式売出し及びオーバーアロットメントによる売出し」が記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響については「影響はありません」と記載され、金額は示されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する事業年度・四半期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日　2021年９月22日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「金子 英樹」および「刈田・シンプレクス投資事業有限責任組合」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「金子英樹について「90,165個」「18.67％」「2021年８月19日現在」および「75,428個」「15.61％」「2021年９月22日現在」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「４．異動前後における当該株主の所有する議決権の数及び議決権所有割合」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2021年９月22日付で、下記の通り…異動がありました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」として異動内容を記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「５．今後の見通し」には業績等への影響がない旨のみが記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株主異動の経緯、株主概要、議決権数および今後の見通しを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主である筆頭株主に該当することとなりました」「該当しないこととなりました」「影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「本売出し等に伴い、金子英樹は…筆頭株主に該当することとなりました」「刈田・シンプレクス投資事業有限責任組合は…該当しないこととなりました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「金子 英樹」および「刈田・シンプレクス投資事業有限責任組合」が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「異動の経緯として「株式売出し及びオーバーアロットメントによる売出し」が記載されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告命令や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は株主異動の発生と異動前後の議決権割合を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動の原因として「東京証券取引所への新規上場に伴う…株式売出し及びオーバーアロットメントによる売出し」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の「今後の見通し」は「経営体制及び業績等への影響はありません」としている。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は異動の経緯、株主概要、議決権割合および業績等への影響を記載している。」）
