# ストック型収益基盤の拡大｜ユミルリンク（4372）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「当第３四半期累計期間は新規受注が好調であった事にあわせ、解約が低調に推移したことからストック型収益は1,374,319千円、当第３四半期末定期契約額は162,127千円（前年同期末比22.6%増）となりました。」 — 新規受注の好調と解約の低調を背景に、ストック型収益1,374,319千円、定期契約額162,127千円、前年同期末比22.6%増を記録した。 (https://komori.app/company/4372/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期累計期間は高価格帯プランの獲得及び配信数の増加と併せ、解約を抑制できたことからストック型収益は519,558千円、当第１四半期末定期契約額は169,555千円（前年同期末比10.5％増）となりました。」 — 高価格帯プランの獲得、配信数の増加、解約抑制を背景に、ストック型収益と定期契約額の実績を更新した。定期契約額は前年同期末比10.5％増となった。 (https://komori.app/company/4372/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「・ストック型収益：Cuenote SaaSのサブスクリプション(サービス利用)売上並びにソフトウエア保守売上が含まれます。当第２四半期累計期間は高価格帯プランの獲得及び配信数を増加できたことからストック型収益は1,076,969千円、当第２四半期末定期契約額は212,996千円（前年同期末比35.0％増）となりました。」 — 高価格帯プランの獲得と配信数の増加を背景に、ストック型収益は1,076,969千円、定期契約額は212,996千円となり、定期契約額は前年同期末比35.0％増となった。 (https://komori.app/company/4372/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「・ストック型収益：Cuenote SaaSのサブスクリプション(サービス利用)売上並びにソフトウエア保守売上が含まれます。当第３四半期累計期間は高価格帯プランの獲得及びショートメッセージ配信数の増加によりストック型収益は1,590,603千円、当第３四半期末定期契約額は172,369千円（前年同期末比6.3％増）となりました。」 — 高価格帯プランの獲得とショートメッセージ配信数の増加を背景に、ストック型収益は1,590,603千円、定期契約額は172,369千円となり、定期契約額は前年同期末比6.3％増となった。 (https://komori.app/company/4372/filing/2022-q3)
- FY2022 その他 「当事業年度は高価格帯プランの獲得及びショートメッセージ顧客数の増加によりストック型収益は2,132,482千円、当事業年度末定期契約額は187,377千円（前年同期末比6.4％増）となりました。」 — 高価格帯プランの獲得とショートメッセージ顧客数の増加を背景に、ストック型収益2,132,482千円、期末定期契約額187,377千円、前年同期末比6.4％増となった。 (https://komori.app/company/4372/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「・ストック型収益：Cuenote SaaSのサブスクリプション(サービス利用)売上並びにソフトウエア保守売上が含まれます。当第１四半期累計期間は高価格帯プランの獲得及び契約数の増加と併せ、解約を抑制できたことからストック型収益は545,602千円（前年同期比5.0％増）、当第１四半期末定期契約額は183,612千円（前年同期比8.3％増）となりました。」 — 高価格帯プランの獲得、契約数の増加、解約抑制を背景に、ストック型収益は545,602千円、定期契約額は183,612千円となった。前年同期比ではそれぞれ5.0％増、8.3％増となっている。 (https://komori.app/company/4372/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期累計期間はエンタープライズ企業への導入が進んだことに加え、引き続き配信数を増加できたことからストック型収益は1,107,831千円（前年同期比2.9％増）、当第２四半期末定期契約額は190,033千円（前年同期比10.8％減）となりました。」 — エンタープライズ企業への導入が進み、配信数も増加した結果、ストック型収益は前年同期比2.9％増となった。一方、定期契約額は前年同期比10.8％減となった。 (https://komori.app/company/4372/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「・ストック型収益：Cuenote SaaSのサブスクリプション(サービス利用)売上並びにソフトウエア保守売上が含まれます。当第３四半期累計期間は引き続きエンタープライズ企業への導入が進んだことに加え、配信数を増加できたことからストック型収益は1,667,766千円（前年同期比4.9％増）、当第３四半期末定期契約額は187,887千円（前年同期比9.0%増）となりました。」 — エンタープライズ企業への導入と配信数の増加を背景に、ストック型収益は1,667,766千円、定期契約額は187,887千円となった。前年同期比ではそれぞれ4.9％増、9.0％増となっている。 (https://komori.app/company/4372/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「当事業年度は顧客個別の要望に応じるエンタープライズ向けプランの獲得及びショートメッセージ顧客数の増加によりストック型収益は2,254,589千円、当事業年度末定期契約額は200,695千円（前年同期末比7.1%増）となりました。」 — エンタープライズ向けプランの獲得とショートメッセージ顧客数の増加を背景に、ストック型収益と定期契約額が増加した。 (https://komori.app/company/4372/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期累計期間は引き続き顧客個別の要望に応じるエンタープライズ向けプランの獲得及びショートメッセージ顧客数の増加によりストック型収益は621,611千円（前年同期比13.9％増）、当第１四半期末定期契約額は208,725千円（前年同期比13.7％増）となりました。」 — エンタープライズ向けプランの獲得とショートメッセージ顧客数の増加により、ストック型収益は前年同期比13.9％増、定期契約額は前年同期比13.7％増となった。 (https://komori.app/company/4372/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「当中間会計期間はエンタープライズ企業への導入が進んだことに加え、引き続き配信数を増加できたことからストック型収益は1,258,077千円（前年同期比13.6％増）、当中間期末定期契約額は218,160千円（前年同期比14.8％増）となりました。」 — エンタープライズ企業への導入と配信数の増加を背景に、ストック型収益は1,258,077千円、当中間期末定期契約額は218,160千円となり、それぞれ前年同期比13.6％増、14.8％増となった。 (https://komori.app/company/4372/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「当連結会計年度は顧客個別の要望に応じるエンタープライズ向けプランの獲得、ショートメッセージ顧客数の増加及びGmailガイドライン変更に伴う需要増によりストック型収益は2,592,520千円、当連結会計年度末定期契約額は226,039千円となりました。」 — エンタープライズ向けプランの獲得、ショートメッセージ顧客数の増加、Gmailガイドライン変更に伴う需要増を背景に、ストック型収益2,592,520千円、期末定期契約額226,039千円となった。 (https://komori.app/company/4372/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は、引き続きエンタープライズ企業への導入が進んだことに加え、配信数を増加できたことから1,377,869千円となり、当中間連結会計年度定期契約額は237,069千円となりました。」 — エンタープライズ企業への導入と配信数の増加を背景に、当中間連結会計期間のストック型収益は1,377,869千円、定期契約額は237,069千円となった。 (https://komori.app/company/4372/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 前進 「当連結会計年度は顧客個別の要望に応じるエンタープライズ企業への導入が進んだことに加え、配信数を増加できたことから2,868,986千円（前期比10.7％増）、当連結会計年度末定期契約額は252,376千円（同11.7％増）となりました。」 — ストック型収益および定期契約額の増加が具体的な数値で示された。 (https://komori.app/company/4372/disclosure/20260303574633)
- 2026-03-11 実績引用 「ARR*1                        Cuenoteシリーズ契約数                              ストック売上比率
        30.3                億円               2,800                   契約超                 98.6％」 — 2025年12月時点のARR、契約数、ストック売上比率を実績として示した。 (https://komori.app/company/4372/disclosure/20260311579428)
- FY2025 その他 「当連結会計年度は顧客個別の要望に応じるエンタープライズ企業への導入が進んだことに加え、配信数を増加できたことから2,868,986千円（前連結会計年度比10.7％増）、当連結会計年度末定期契約額は252,376千円（同11.7％増）となりました。」 — エンタープライズ企業への導入と配信数の増加を背景に、ストック型収益及び期末定期契約額が増加した。 (https://komori.app/company/4372/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、引き続きエンタープライズ企業への導入が進んだことに加え、配信数を増加できたことから769,140千円（前年同期比13.7％増）となり、当第１四半期末定期契約額は260,796千円（同13.2％増）となりました。」 — ストック型収益と定期契約額の四半期実績が更新され、いずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4372/disclosure/20260430514281)
- 2026-05-15 実績引用 「ストック売上比率 98.6％」 — 2025年1月から12月までの累計実績として、ストック売上比率を具体的に示した。 (https://komori.app/company/4372/disclosure/20260515536080)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は、引き続きエンタープライズ企業への導入が進んだことに加え、配信数を増加できたことから1,551,802千円（前年同期比12.6%増）となり、当中間連結会計年度定期契約額は263,332千円（同11.1%増）となりました。」 — エンタープライズ企業への導入と配信数の増加を背景に、当中間連結会計期間のストック型収益は1,551,802千円、定期契約額は263,332千円となり、それぞれ前年同期比12.6％増、11.1％増となった。 (https://komori.app/company/4372/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 再掲 「当社収益の97％はSaaSのサービス利用料で構成される（図1）」 — SaaSサービス利用料を中心とする収益構造と、継続契約による収益積み上げの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/4372/disclosure/20260814520216)
- 2026-08-14 初出 「売上高 3,360 百万円　ストック売上 3,101 百万円　営業利益 530 百万円　経常利益 533 百万円　当期純利益 365 百万円」 — 2026年12月期の連結業績予想と、Mail・SMS･Authのストック売上、期末MRR、月次解約率に関する年間計画を具体的に示した。 (https://komori.app/company/4372/disclosure/20260814520216)
