# ユミルリンク（4372） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4372/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4372
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YUEA.pdf

## 要点

2026年5月に「Cuenote 安否確認サービス」で、セキュリティ強化を目的として管理画面の操作ログ記録および前回サインイン日時表示を行う機能アップデートを実施しました。また、2026年6月に連結子会社ROCが書籍「SNSマーケティング 新戦略大全-ビジネスを伸ばすSNS運用の設計図」の発売を開始しました。

## 事業

当社グループはSaaS事業を中心に展開する企業であり、事業は単一セグメントのメッセージングソリューション事業で構成されています。中間連結会計期間の売上高は1,682,286千円、前年同期比14.2%増、営業利益は321,595千円、経常利益は327,130千円、親会社株主に帰属する中間純利益は228,147千円となりました。現金及び現金同等物の中間期末残高は2,731,616千円で、現金及び現金同等物の中間期首残高は2,581,086千円、現金及び現金同等物の増減額は150,529千円です。資産合計は3,750,480千円、負債合計は594,226千円、純資産合計は3,156,254千円となりました。1株当たり中間（当期）純利益は59.55円、潜在株式調整後1株当たり中間（当期）純利益は該当なしです。自己資本比率は84.16%。主要な事業上の出来事としては、2026年5月に「Cuenote 安否確認サービス」においてセキュリティ強化を目的に管理画面の操作ログの記録及び前回サインイン日時の表示を行う機能アップデートを実施しました。また、2026年6月に連結子会社である株式会社ROCが、書籍「SNSマーケティング 新戦略大全-ビジネスを伸ばすSNS運用の設計図」を発売開始しました。エンタープライズ企業への導入が進んだこと、サブスクリプション売上およびソフトウェア保守売上が1,551,802千円、前年同期比12.6%増、定期契約額は263,332千円、前年比11.1%増、初期売上およびライセンス売上（オンプレミス）は16,217千円、前年同期比28.4%減、SNS運用代行売上は114,266千円、前年同期比58.2%増という構成となっています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本書類では、Cuenote 安否確認サービスの管理画面におけるセキュリティ機能アップデート（操作ログ記録・前回サインイン日時表示）が追加言及された。また、連結子会社ROCによるSNS運用関連書籍の発売開始が新たに明記された。

- + SNS運用書籍「新戦略大全」

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-08-14）では、外部要因として「国際情勢の不確実性の影響」と「日本経済の緩やかな回復基調」が明示されている一方、既存の正準エントリ（ロシア・ウクライナ情勢、円安、法人景気・設備投資意欲等）とは文言・対象が一致しないため、新規に2件追加する。

- + 国際情勢不確実性による影響継続
- + 日本経済の緩やかな回復基調

### 製品

本提出書類では、主力のCuenote SaaSに関する売上・契約情報が更新され、Cuenote 安否確認サービスについて2026年5月のセキュリティ機能アップデート内容が新たに記載された。加えて、連結子会社ROCによる書籍「SNSマーケティング 新戦略大全-ビジネスを伸ばすSNS運用の設計図」の発売開始が新規に言及された。

- + SNSマーケティング 新戦略大全

### 技術

2026年5月の「Cuenote 安否確認サービス」におけるセキュリティ強化機能アップデートとして、管理画面の操作ログ記録および前回サインイン日時の表示が新たに具体的に記載されたため、当該セキュリティ機能を新規技術エントリとして追加する。

- + 操作ログ記録とサインイン履歴

### ケイパビリティ構築

2026年5月のCuenote安否確認サービスにおけるセキュリティ強化（操作ログ記録・前回サインイン日時表示）の機能アップデートを新規能力項目として追加し、連結子会社株式会社ROCの記載について既存エントリへ出現追記を行いました。

- + 操作ログ記録とサインイン履歴表示

### 規制ポジショニング

2026年5月に「Cuenote 安否確認サービス」の管理画面へ操作ログ記録と前回サインイン日時表示を追加するセキュリティ機能アップデートが新たに記載されたため、規制・構造的ポジショニングとして独立エントリを追加した。

- + 操作ログ記録とサインイン表示

## 会社自身の言葉

### Cuenote安否確認サービス：セキュリティ機能アップデート

- 「2026年5月に「Cuenote 安否確認サービス」においてセキュリティ強化を目的に管理画面の操作ログの記録及び前回サインイン日時の表示を行う機能アップデートを実施しました。」 — 2026年5月のCuenote安否確認サービスにおける操作ログ記録・前回サインイン日時表示などのセキュリティ強化アップデート。
- 「2026年5月、「Cuenote 安否確認サービス」においてセキュリティ強化のため管理画面の操作ログの記録および前回サインイン日時の表示を行う機能アップデートを実施。」 — 2026年5月に管理画面の操作ログ記録と前回サインイン日時表示を行うセキュリティ強化アップデート。
- 「2026年5月に「Cuenote 安否確認サービス」においてセキュリティ強化を目的に管理画面の操作ログの記録及び前回サインイン日時の表示を行う機能アップデートを実施。」 — 2026年5月のCuenote安否確認サービスにおけるセキュリティ強化目的の機能アップデート。
- 「2026年5月、「Cuenote 安否確認サービス」においてセキュリティ強化のため管理画面の操作ログの記録及び前回サインイン日時の表示を行う機能アップデートを実施。」 — 2026年5月にCuenote安否確認サービスで操作ログ記録・前回サインイン日時表示を追加するセキュリティ強化。

### 売上内訳：Cuenote SaaS（サブスク・保守）とSNS関連

- 「Cuenote SaaS（サブスクリプション売上・ソフトウエア保守売上）売上高1,551,802千円、前年同期比12.6%増、定期契約額263,332千円、前年同期比11.1%増。」 — Cuenote SaaS（サブスクリプション売上・ソフトウエア保守売上）の売上高と増減、定期契約額の記載。
- 「SNS運用代行売上、SNSアカウント初期設計費、SNSスポット広告、内製化支援研修、講演：売上高は114,266千円、前年同期比58.2%増という構成となっています。」 — SNS運用代行等の売上高構成と売上高・前年同期比増の記載。

### ROC：書籍発売

- 「2026年6月に連結子会社である株式会社ROCが、書籍「SNSマーケティング 新戦略大全-ビジネスを伸ばすSNS運用の設計図」を発売開始しました。」 — 2026年6月に連結子会社ROCがSNS運用関連書籍の発売開始。
- 「また、2026年6月に連結子会社である株式会社ROCが、書籍「SNSマーケティング 新戦略大全-ビジネスを伸ばすSNS運用の設計図」を発売開始しました。」 — 2026年6月にROCが書籍を発売開始した旨（同内容の記載）。

### 配当金支払額（中間連結期間ごとの注記）

- 「Ⅱ. 当中間連結会計期間（自2026年1月1日～2026年6月30日）における配当金支払額
  - 株式の種類: 普通株式
  - 配当総額: 72,788千円
  - 1株当たり配当額: 19円
  - 基準日: 2025年12月31日
  - 効力発生日: 2025年3月27日
  - 配当の原資: 利益剰余金」 — 当中間連結会計期間の配当金支払額（普通株式、配当総額・1株当たり配当額・基準日等）。
- 「Ⅰ. 前中間連結会計期間（自2025年1月1日～2025年6月30日）における配当金支払額
  - 株式の種類: 普通株式
  - 配当総額: 210,746千円
  - 1株当たり配当額: 55円
  - 基準日: 2025年12月31日
  - 効力発生日: 2025年3月28日
  - 配当の原資: 利益剰余金」 — 前中間連結会計期間の配当金支払額（普通株式、配当総額・1株当たり配当額・基準日等）。

### マクロ環境：日本経済の回復基調と国際情勢の不確実性

- 「国際情勢の不確実性の影響が継続する中、日本経済は緩やかな回復基調と記載。」 — 国際情勢の不確実性の影響が継続する中、日本経済は緩やかな回復基調という記載。
- 「日本経済は緩やかな回復基調、ただし国際情勢の不確実性の影響あり。」 — 日本経済は緩やかな回復基調である一方、国際情勢の不確実性の影響があるという要旨の記載。
