# ユミルリンク（4372） コク－株式会社との資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4372/disclosure/20261014550260
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4372

## 何が変わったか

当社はコク－株式会社と、当社が同社のD種種類株式を取得する資本業務提携を開始した。今後、当社のマーケティングオートメーションツールをコク－社の顧客基盤を通じて全国の中堅・中小企業へ普及させる。

## 会社が挙げた理由

当社のMAツールを日本全国のSMBへ普及させるには、コク－社のDX支援実績と地域に根差した顧客基盤の活用が不可欠と判断したため。また、当社のプロダクト・テクノロジー力とコク－社の広範なSMB顧客層を融合し、SMBの売上拡大や地域経済の活性化に寄与することを目指している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: コク－株式会社
- 提携先の事業内容: 人財×デジタル事業（DX コンサルティング事業、EXCEL 女子事業、データサイエンス事業、RPA 事業、AI 事業、デジタルマーケティング事業、IT インフラ事業、エデュケーション事業）
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 非開示
- 提携先の売上高: 非開示
- 提携先の営業利益: 非開示
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 当社が法人デジタルコミュニケーション・マーケティングを支援するBtoB向けのマーケティングオートメーション・ツールを開発・提供する予定、当社のプロダクト・テクノロジー力と、コク－社の広範なSMB顧客層という双方の強みを融合させる、日本全国のSMBに対して当社が今後提供開始する予定のMAツールを迅速に普及させる
- 取得株式数: 31,645株（保有比率2.1％）
- 取得価額: 99,998,200円
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2.1％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年10月14日
- 契約締結日: 2026年10月14日
- 提携開始日: 2026年10月14日
- 株式取得日・払込期日: 2026年10月15日
- 業績への影響: 本提携が2026年12月期の業績に与える影響は軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「表題に「コク－株式会社との資本業務提携に関するお知らせ」と記載され、取得株式数と取得価額も示されている。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「取得する株式の種類　Ｄ種種類株式」「取得する株式の価額　99,998,200円」と記載されている。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「31,645 株（保有比率 2.1％）」と記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得する株式の価額　99,998,200 円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「BtoB 向けのマーケティングオートメーション・ツール」「日本全国の SMB に対して…MA ツールを迅速に普及させる」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当社は…MA ツールを開発・提供する予定」「コク－社が持つ…顧客基盤を活用」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「出資の状況」と「業務提携の目的・内容」の双方が記載されている。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社の持つプロダクト・テクノロジー力と、コク－社の広範な SMB 顧客層という双方の強みを融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の代表者名は記載されているが、相手方によるコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「相手先概要に名称・所在地・事業内容が記載され、「資本金…最近３年間の経営成績及び財政状態については…非開示」とされている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社サービスの導入顧客に対する運用サポート その他一部業務の委託」「資本関係　該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地は「東京都千代田区神田神保町３丁目29」、対象は「日本全国の SMB」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「MA ツールを迅速に普及させること」「売上拡大へ直接的に寄与することを目指し」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「２．出資の状況」に取得株式の種類、価額、株式数が項目別に記載されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026 年 10 月 14 日」「業務提携の開始日 2026 年 10 月 14 日」「払込日 2026 年 10 月 15 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針や提携解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本提携が 2026 年 12 月期の業績に与える影響は軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得する株式の価額　99,998,200 円」「保有比率 2.1％」「業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「99,998,200 円」「31,645 株（保有比率 2.1％）」「2026 年 10 月 14 日」「2026 年 10 月 15 日」」）
