# ユミルリンク（4372） 2026年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4372/disclosure/20260814520216
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4372

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、全サービスの増収により売上高と営業利益が前年同期を上回った。売上高は1,682百万円、営業利益は321百万円で、いずれも第2四半期として過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高について「全サービス増収」と説明している。営業利益については「増収にともない」としている。SMS・Authは契約数と既存顧客の配信数増加、Mailは前期の価格改定効果によるMRR伸長が増収要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1682,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 1Q売上高829百万円、2Q売上高852百万円。1Q営業利益153百万円、2Q営業利益167百万円（グラフ記載値）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メール配信システム「Cuenote FC」の新バージョン提供開始、BtoB向けマーケティングオートメーション「Cuenote MA」β版のリリース、「Cuenote Push」への配信APIなどの機能追加、「Cuenote安否確認サービス」のセキュリティ機能強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績推移（四半期累計）」のグラフにFY2026の売上高「829」「852」、営業利益「153」「167」が1Q・2Q別に表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「全サービス増収、2Qの最高額を計上」「増収にともない、2Qの最高額を計上」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全サービス増収」「増収にともない」「契約数と既存顧客の配信数増加によりMRR、ストック売上ともに前期比50％強の成長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約数と既存顧客の配信数増加によりMRR、ストック売上ともに前期比50％強の成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Mail 1,243百万円」「SMS･Auth 290百万円」「Survey･他 33百万円」と、それぞれの前年同期比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示範囲の業績数値は売上高、営業利益、サービス別売上等が中心で、原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「全サービス増収」「売上、営業利益ともに…第2四半期最高額を計上」「月次解約率は平均0.16％と低水準を維持」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「5 成長計画 Page 29」とある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Cuenote FC 新バージョンリリース」「Cuenote MA β版リリース」「Cuenote Pushに配信APIなどの機能を追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「期末MRR：205百万円」「月平均0.49％」「有効契約数は2,900を超える」「955億通/年」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Mail MRR「前年同月より3.5％増」、SMS・Auth MRR「前年同期比＋55.1％」、平均利用額「前期比8.4％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均利用額」「契約数と既存顧客の配信数増加」「期間中の総ストック売上 ÷ 期間中の延べ契約数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示範囲には従業員数・採用計画に関する数値がない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「有効契約数は2,900を超える」「主な導入先」の記載はあるが、市場シェアや競合比較はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示範囲には自己株式取得または消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「提示範囲には財務目標の数値がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「提示範囲には投資額・研究開発費の記載がない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜8ページが「事業概要」、9ページ以降が「第2四半期決算」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は提示範囲にない。」）
