# ユミルリンク（4372） メール配信システム「Cuenote FC」、UI・UX刷新とダッシュボード画面を追加した新バージョンを８月１４日（金）提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4372/disclosure/20260804507904
種別: その他開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4372

## 何が変わったか

メール配信システム「Cuenote FC」を大幅に使いやすく改良し、配信タスクを確認できるダッシュボードとオンラインマニュアルを追加する。シナリオメールの操作画面も改善し、2026年8月14日に新バージョンを提供開始する。

## 会社が挙げた理由

顧客のメールマーケティング活動をさらに推進し、日々の運用負荷を軽減するとともに、運用状況を把握しやすくして効率的なメールマーケティングにつなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cuenote FC、Cuenote
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月14日（予定）
- 適用分野: メールマーケティング、大規模メール配信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月間89億通の通信記録を分析
- 利用実績: 月間89億通の通信記録
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「２０２６年８月１４日(金)に提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２６年８月１４日(金)に提供開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年8月4日」／「2026年8月14日に提供開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新バージョンを８月１４日（金）提供開始」「機能強化を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「法人および自治体、団体」と対象を類型で記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「月間８９億通に上る通信記録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間８９億通」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「月間８９億通に上る通信記録を分析」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月間８９億通」／「２０２６年８月１４日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…メッセージングプラットフォーム『Cuenote』の提供を通じて…利便性向上及びサービス品質の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「メール配信システム『Cuenote FC』」「初期費用無料キャンペーン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「メール配信システム『Cuenote FC』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「UI・UXの刷新」「ダッシュボード画面の追加」「シナリオメールのUIが進化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「メッセージングプラットフォーム『Cuenote』を提供するユミルリンク株式会社」「独自開発した配信エンジン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ユミルリンク株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「月間８９億通に上る通信記録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「今まで以上に直感的に操作できる」「運用負荷を大幅に軽減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cuenote FC」「独自開発した配信エンジン（MTA）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「直感的な操作性がさらに進化」「運用負荷を大幅に軽減」」）
