# ユミルリンク（4372） 株式会社ROC、書籍「SNSマーケティング 新戦略大全-ビジネスを伸ばすSNS運用の設計図」を発売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4372/disclosure/20260612569031
種別: その他開示
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4372

## 何が変わったか

ユミルリンクの子会社ROCが、SNSマーケティングの戦略や運用方法を解説する書籍を2026年6月11日に発売した。ROCにとって17冊目の書籍となる。

## 会社が挙げた理由

SNSマーケティングに必要な基礎知識、成果につなげる戦略思考、SNS運用の全体設計を企業や担当者に解説するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 書籍『SNSマーケティング 新戦略大全-ビジネスを伸ばすSNS運用の設計図』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社ROCは兵庫県神戸市に本社を置き、SNSマーケティング支援およびSNS分析レポートツール『Reposta』を提供するユミルリンク株式会社の子会社。代表取締役は坂本翔。
- 当社との関係: 株式会社ROCはユミルリンク株式会社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月11日（発売済み）
- 適用分野: SNSマーケティング、認知拡大、ブランディング、集客、採用、売上向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ROC：兵庫県神戸市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 株式会社ROCのSNSプロモーション支援実績：500社以上。『Reposta』の総利用アカウント数：2,400以上。書籍の累計発行部数：25万部超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月11日、同社取締役 COO の二宮翔太郎が執筆する書籍を発売いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月11日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年6月12日」、発売日「2026年6月11日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「書籍の執筆者およびROCの説明のみで、取引相手の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ユミルリンク株式会社の子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「大手企業を中心に500社以上」「累計発行部数が25万部を超える」「総利用アカウント数2,400以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計発行部数が25万部を超える実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「実績を有し」と記載。第三者機関・調査名の記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月11日」「17冊目」「累計発行部数が25万部を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「集客・採用・売上向上につなげていくべきか」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「書籍を発売いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「子会社で、SNSマーケティング支援を行う株式会社ROC」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「株式会社ROCとして17冊目（翻訳版を含む）の書籍」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ROCが、現代のSNSマーケティングに必要な…解説する一冊」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ユミルリンク株式会社の子会社で…株式会社ROC」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「私にとって初めての出版」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本書の利用実績・販売部数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なる投稿テクニックにとどまらず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SNSマーケティング 新戦略大全-ビジネスを伸ばすSNS運用の設計図」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「幅広い方におすすめの内容」「SNSをビジネスの武器に変えるプロの戦略」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
