# ユミルリンク（4372） 2026年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4372/disclosure/20260515536080
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4372

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、ストック型サービスの伸長などにより売上高が829百万円、営業利益が153百万円となり、いずれも前年同期を上回って1Qの過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

売上高はストック型サービスの伸長、営業利益は増収が主な理由と説明されている。Mailは価格改定と契約増、SMS・Authは契約増により伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":829,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":829,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":153,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Mail":{"売上高":{"value":620,"unit":"百万円"},"yoy_pct":7.5},"SMS・Auth":{"売上高":{"value":139,"unit":"百万円"},"yoy_pct":50.2},"Survey・他":{"売上高":{"value":16,"unit":"百万円"},"yoy_pct":0.9},"Social":{"yoy_pct":38.1}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Cuenote Pushへの配信APIなどの機能追加、Cuenote SMSとYoomのAPI連携開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高 829百万円」「営業利益 153百万円」「1Qの過去最高売上」「1Qの過去最高益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上･利益ともに最高額を更新」「1Qの過去最高売上を計上」「1Qの過去最高益を計上」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ストック型サービス伸長により」「増収を背景に」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約増によりMRR伸長」「利用者増加に伴いMRR、ストック売上ともに前期比2桁伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Mail 620百万円」「SMS･Auth 139百万円」「Survey･他 16百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社のコスト構造（主な営業費用と原価、販管比の推移）」「売上原価」「販売管理費」「人件費」「サーバ･DC･仕入」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「14.4％増」、営業利益「8.1％増」、Mail「7.5％増」、SMS・Auth「50.2％増」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『Cuenote Push』に配信APIなどの機能を追加」「『Cuenote SMS』と…『Yoom』のAPI連携を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 30.3億円」「契約数2,800」「チャーンレート0.57％」「NRR101.9％」「エンジニア比率52.8％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「期末MRRは前年同月より7.9％増」「ストック売上は前年同期比8.1%増」「平均利用額は7.0％伸長」「1Q解約率は…改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Mail 平均利用額」「SMS･Auth 平均利用額」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第1四半期決算説明資料」、業績サマリーや各種推移グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1. 事業概要」に続き、「2. 2026年12月期 第1四半期決算」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は提示本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上･利益ともに最高額を更新」「過去最高売上を計上」「過去最高益を計上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「期末MRRは前年同月より7.9％増」「ストック売上は前年同期比8.1%増」「平均利用額は7.0％伸長」「1Q解約率は…改善」」）
