# ユミルリンク（4372） Cuenote 安否確認サービス セキュリティを強化する機能アップデートを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4372/disclosure/20260513527653
種別: その他開示
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4372

## 何が変わったか

「Cuenote 安否確認サービス」に、管理画面の操作ログを記録・閲覧する機能と、前回サインイン日時を表示する機能を追加した。既存利用者も追加料金なしで利用できる。

## 会社が挙げた理由

不正なログインや身に覚えのない操作を特定し、不正なサインインに早く気付けるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cuenote 安否確認サービス、Cuenote（キューノート）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用：無料、月額費用：3,500円（税込価格3,850円）～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月13日（実施済み）
- 適用分野: 地震・自然災害発生時、気象情報（警報など）発表時の従業員・社員・スタッフの安否確認・緊急参集
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Cuenoteシリーズのサービス契約数2,800件超、月間メール・SMS配信数89億通（いずれもCuenoteシリーズ全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「5月13日から『Cuenote 安否確認サービス』において、セキュリティ強化を目的に…機能アップデートを実施しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記述なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月13日」および「5月13日から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「セキュリティを強化する機能アップデートを実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能アップデートを実施しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「記録し、閲覧することが可能になります」「標準機能として提供する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「官公庁や金融機関、大手企業など多くの法人」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用：無料」「月額費用：3,500円（税込価格3,850円）～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額費用：3,500円（税込価格3,850円）～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「月間のメール・SMS配信数は…89億通を誇ります」「サービス契約数は2,800件を超えます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月13日」「月額費用：3,500円（税込価格3,850円）～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…クラウドサービス（ASP/SaaS）の拡充に努めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「初期費用：無料」「月額費用：3,500円…～」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『Cuenote 安否確認サービス』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「操作ログの記録・閲覧機能」「前回サインイン日時表示機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「メッセージングプラットフォーム『Cuenote（キューノート）』を提供するユミルリンク株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ユミルリンク株式会社」および「当社が提供する…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「月間のメール・SMS配信数は国内最大規模となる89億通を誇ります。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大規模となる89億通」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「サービス契約数は2,800件を超えます。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記述なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cuenote 安否確認サービス」「『Cuenote』は、ユミルリンクの登録商標です。」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高速・確実なメール・SMS配信」「国内最大規模」「高い稼働率」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・前提条件に関する記述なし。」）
