# ユミルリンク（4372） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4372/disclosure/20260327590706
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-27
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企業ページ: https://komori.app/company/4372

## 何が変わったか

親会社との取引を、メール配信サービス等の代理店販売を除いて削減していく方針を示した。支配株主との取引について、取締役会で合理性・妥当性を審議する少数株主保護の手続も明記している。

## 会社が挙げた理由

経営の独立性を確保し、少数株主に不利益が生じないようにするため。取引条件は第三者との取引と同等とし、取引の合理性・妥当性を取締役会で審議・決議するとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 非常勤取締役1名（親会社からの兼務者）。取締役の総数および社外取締役の人数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: アイテック阪急阪神株式会社（直接所有51.82%、議決権所有割合計51.82%）、阪神電気鉄道株式会社（合算対象分51.82%、計51.82%）、阪急阪神ホールディングス株式会社（合算対象分51.82%、計51.82%）
- 今回の変更点: 親会社との取引について、メール配信サービス等の代理店販売を除き削減を進める方針を示した。2020年12月31日付で経営に関する事前協議・事前承認を取り止める覚書を締結済みであることも記載している。

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「当社の親会社であるアイテック阪急阪神株式会社、阪神電気鉄道株式会社、阪急阪神ホールディングス株式会社」／「株式会社東京証券取引所 プライム市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「年度ごとに関連当事者との取引として予算を策定」／「取締役会の審議を経て決議する」／「予定外の取引が発生する場合は、その都度、取締役会で審議」／「関連当事者に該当するか否かを必ず判定する仕組みを構築」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「今後、当社はメール配信サービス等の代理店販売を除き、親会社との取引は削減を進める方針としております」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「日頃から少数株主に不利益が生じないように努めております」」）
