# ユミルリンク（4372） Webプッシュ通知サービス「Cuenote Push」に配信APIなどの機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4372/disclosure/20260325588200
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4372

## 何が変わったか

Webプッシュ通知サービス「Cuenote Push」に、外部システムと連携して配信を自動化できる配信APIと、通知ポップアップの表示時間を受信者の操作まで維持できるカスタマイズ機能が追加された。

## 会社が挙げた理由

ECシステム、CRM、マーケティングオートメーションなどとの連携をスムーズにし、配信を自動化するため。また、通知の表示時間を調整して、ユーザーが内容を確認しやすくし、反応率を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cuenote Push、配信 API、通知の表示時間カスタマイズ機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用 無料、月額費用 20,000 円（税込 22,000 円）～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月24日（機能追加済み・実績）
- 適用分野: ECシステム、CRM、マーケティングオートメーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 通知ポップアップは受信者がクリックまたは閉じる操作を行うまで表示可能。従来は受信側の環境により3～5秒程度で閉じる場合があった。
- 利用実績: Cuenoteシリーズのサービス契約数は2,800件超（時点の明記なし）。月間メール・SMS配信数は89億通。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月24日、Webプッシュ通知サービス『Cuenote Push』に…『配信API』及び…『通知の表示時間カスタマイズ機能』を追加しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Cuenote Pushに配信APIなどの機能を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月24日…機能を追加しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加しました」「利用可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「官公庁や金融機関、大手企業など多くの法人」とあるが、実名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用 無料、月額費用 20,000円（税込22,000円）～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額費用 20,000円（税込22,000円）～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「月間のメール・SMS配信数は…89億通」「サービス契約数は2,800件を超えます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月24日」「3～5秒程度」「月額費用20,000円…～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業と消費者のエンゲージメント向上を実現する…『Cuenote』の提供を通じて、メッセージングチャネルの拡充…に努めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額費用20,000円（税込22,000円）～」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「標準機能として提供するため、すでに『Cuenote Push』をご利用されているユーザーは、追加費用なしでご利用いただけます。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Cuenote Pushに配信APIなどの機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「メッセージングプラットフォーム『Cuenote』を提供するユミルリンク株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ユミルリンク株式会社…は…『Cuenote Push』に…機能を追加しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「月間のメール・SMS配信数は国内最大規模となる89億通を誇ります。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大規模となる89億通」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「サービス契約数は2,800件を超えます。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のプッシュ通知は…3～5秒程度でポップアップが閉じてしまい…機能追加により…表示され続ける設定が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cuenote Push」「配信API」「通知の表示時間カスタマイズ機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「反応率を最大化」「高速・確実」「国内最大規模」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・前提条件に関する注意書きなし。」）
