# ユミルリンク（4372） 「Cuenote SMS」とハイパーオートメーションツール「Yoom」のAPI連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4372/disclosure/20260318584394
種別: その他開示
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4372

## 何が変わったか

ユミルリンクのSMS配信サービス「Cuenote SMS」と、YoomのAPI連携が始まり、Yoomが連携する700種以上のツールからSMS送信を自動化できるようになった。

## 会社が挙げた理由

SFA・CRMなどの情報更新やフォーム回答をきっかけにSMS送信を自動化し、業務効率化、顧客へのタイムリーな情報提供、迅速なフォローアップ、顧客体験向上を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cuenote SMS、Yoom（ユー ム）
- 相手先: Yoom株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区神田錦町2-2-1-11F WeWork KANDA SQUARE、代表取締役：波戸﨑駿、設立：2022年6月、事業内容：ビジネスオートメーションSaaSの開発と運営
- 当社との関係: Yoom株式会社が開発・運営するYoomと、ユミルリンクが提供するCuenote SMSのAPI連携
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 製品サイトから問合せ。Cuenote SMS及びYoom双方のサービス利用が必要
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月18日（開始済み）
- 適用分野: SFA/CRM等の情報更新に伴うSMS送信、アンケート回収・資料請求・イベント申込み・問合せ対応等のフォーム起点のSMS送信、デスクワークの自動化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 700種以上のYoom連携ツール
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「API連携を開始したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月18日」／「API連携を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『Cuenote SMS』とハイパーオートメーションツール『Yoom』のAPI連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月18日」／「API連携を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「API連携を開始したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Yoom株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Cuenote SMS」と「Yoom」のAPI連携を開始」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区」「代表取締役：波戸﨑駿」「設立：2022年6月」「事業内容：ビジネスオートメーションSaaSの開発と運営」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「Yoomが連携している700種以上のツール」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「Yoomが連携している700種以上のツール」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Yoom株式会社」／「Yoomの連携アプリ一覧：https://lp.yoom.fun/apps」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「700種以上のツール」／「2026年3月18日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務効率化や顧客体験向上が実現できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Cuenote SMS」と「Yoom」のAPI連携を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が持つSMS配信サービス『Cuenote SMS』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のAPI連携により『Yoom』が連携している700種以上のツールと連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が持つSMS配信サービス『Cuenote SMS』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の配信実績を有するメール配信サービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内4大キャリア（docomo、au、SoftBank、楽天モバイル）との直接接続」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでは手動で行っていた情報確認とメッセージ送信を自動化」／「国内4大キャリアとの直接接続（直収）による、正規ルートで高品質なSMS配信」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cuenote SMS」／「Yoom」／「API連携」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「正規ルートで高品質なSMS配信」「国内最大級の配信実績」「高速・確実な配信性能」」）
