# 顧客企業の自立的・継続的なDX実践｜コアコンセプト・テクノロジー（4371）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「事業会社が自立的かつ継続的にDXを実践できる状況にすること」 — 顧客企業がDXを自立的かつ継続的に実践できる状態の実現を目標としている。 (https://komori.app/company/4371/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「顧客企業がDXを実現・内製化するために「再現性のあるDX方法論とDX開発基盤」を提供すること、顧客企業が「IT人材を直接調達できる仕組み」を提供することが重要だと考えております。」 — 顧客企業が自立的・継続的にDXを実践できる状態を目指し、再現性のあるDX方法論とDX開発基盤を提供する方針を記載。 (https://komori.app/company/4371/filing/2022-fy)
- FY2023 引き上げ 「具体的には、①事業会社が自立的かつ継続的にDXを実践できる状況にすること。…②多重請負構造を縮小し、事業会社が直接的にIT人材調達を行える状況にすること。③それによって中間マージンが介在せず、指揮命令系統の明確化により全国の中小IT企業のエンジニアの活躍の場が広がりスキル・待遇が向上すること。」 — 顧客企業の自立的・継続的なDXに加え、多重請負構造の縮小、中小IT企業のエンジニアの活躍・待遇向上、産業競争力向上まで目標範囲を拡張。 (https://komori.app/company/4371/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「顧客企業がDXを実現・内製化するために「再現性のあるDX方法論とDX開発基盤」を提供すること、及び今後益々高まるIT人材需要に応えるために「Ohgi」ネットワークを拡大することが重要だと考えております。」 — 顧客企業のDX実現・内製化と、IT人材を直接調達できる状況の実現を継続的な目標として記載。 (https://komori.app/company/4371/filing/2024-fy)
- 2026-03-16 前進 「当社は目的や背景を丁寧に共有し合いながら、複数棟のエネルギーデータを整理・統合し、ダッシュボードで直感的に伝わる形へと共に作り込む、可視化の設計・実装を担いました。」 — 顧客と目的・背景を共有しながら課題解決を進めるDX支援の具体例が示された。 (https://komori.app/company/4371/disclosure/20260316582572)
- 2026-05-11 前進 「外部ベンダーへの全面委託から脱却しアジャイル開発によるシステム内製化体制を構築する FFG に対し、CCT は豊富な人材データベースとスピード感ある提案力を活かし継続的に支援。」 — 顧客企業の外部委託からの脱却、システム内製化および継続的な改善サイクルの確立を支援した事例を開示した。 (https://komori.app/company/4371/disclosure/20260511521446)
