# IT人材不足・需給ギャップの拡大｜コアコンセプト・テクノロジー（4371）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「また、IT人材不足による需給ギャップは拡大傾向にあります。」 — IT人材不足による需給ギャップの拡大を外部環境上のリスクとして記載。 (https://komori.app/company/4371/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「また、IT人材不足による需給ギャップは拡大傾向にあります。」 — IT人材不足による需給ギャップの拡大傾向が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/4371/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「また、IT人材不足による需給ギャップは拡大傾向にあり、広範な外注先パートナーネットワークを有する当社は相対的な優位性を確保できております。」 — IT人材不足による需給ギャップの拡大傾向を記載するとともに、外注先パートナーネットワークによる相対的優位性を説明。 (https://komori.app/company/4371/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「また、IT人材不足による需給ギャップは拡大傾向にあり、広範な外注先パートナーネットワークを有する当社は相対的な優位性を確保できております。」 — IT人材不足による需給ギャップの拡大傾向と、広範な外注先パートナーネットワークによる相対的優位性を引き続き記載。 (https://komori.app/company/4371/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また、IT人材不足による需給ギャップは拡大傾向にあり、広範な外注先パートナーネットワークを有する当社は相対的な優位性を確保できております。」 — IT人材不足による需給ギャップの拡大傾向と、外注先パートナーネットワークによる相対的優位性を継続して記載。 (https://komori.app/company/4371/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「また、IT人材が2030年に約45万人不足することが試算されている状況で（経済産業省 2019年4月 「IT人材需給に関する調査」）、ITベンダーにとってはもちろん、事業会社においてもエンジニアの調達力が競争力を大きく左右する状況となっております。」 — ITエンジニアの需給逼迫と供給の頭打ちを記載し、2030年に約45万人不足する試算を具体的に引用。 (https://komori.app/company/4371/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「しかし、DXを推進するためのITエンジニアは不足しており、人材の需給は逼迫している状況です。」 — ITエンジニア不足と人材需給の逼迫を引き続き記載。 (https://komori.app/company/4371/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「しかし、DXを推進するためのITエンジニアは不足しており、人材の需給は逼迫している状況です。」 — DX推進に必要なITエンジニアの不足と需給逼迫を引き続き外部環境として記載。 (https://komori.app/company/4371/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「しかし、DXを推進するためのITエンジニアは不足しており、人材の需給は逼迫している状況です。」 — DX推進に必要なITエンジニアの不足と需給逼迫を継続記載。 (https://komori.app/company/4371/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「また、IT人材が2030年に約45万人不足することが試算されている状況で」 — IT人材が2030年に約45万人不足する試算と、需給ギャップが競争力を左右するとの認識を継続。 (https://komori.app/company/4371/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「一方で、ITエンジニア不足により需給が逼迫している状況において、当社グループは中小IT企業とそこに所属する従業員のデータベースである「Ohgi」を活用することにより、顧客のIT人材需要に対して迅速に応えることが可能です。」 — ITエンジニア不足による需給逼迫を継続記載し、Ohgiによる人材需要への対応を説明。 (https://komori.app/company/4371/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「一方で、ITエンジニア不足により需給が逼迫している状況において、当社グループは中小IT企業とそこに所属する従業員のデータベースである「Ohgi」を活用することにより、顧客のIT人材需要に対して迅速に応えることが可能です。」 — ITエンジニアの需給逼迫を継続記載し、Ohgiによる顧客のIT人材需要への対応と、従業員数以上のDX案件受注を強みとして説明。 (https://komori.app/company/4371/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「各産業の事業会社、コンサルティングファーム、SIer等、あらゆる業種でシステム開発案件の増加によりITエンジニアの需要が増大している一方、供給は頭打ちで需給ギャップが拡大している」 — ITエンジニアの供給が頭打ちで需給ギャップが拡大しているとの認識を継続。 (https://komori.app/company/4371/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「一方で、ITエンジニア不足により需給が逼迫している状況において、当社グループは中小IT企業とそこに所属する従業員のデータベースである「Ohgi」を活用することにより、顧客のIT人材需要に対して迅速に応えることが可能です。」 — ITエンジニア不足による需給逼迫と、Ohgiを活用した顧客需要への対応力を継続記載。 (https://komori.app/company/4371/filing/2025-h1)
- 2026-03-19 再掲 「当社グループの事業を拡大させていくためには、優秀なITエンジニアを継続的に確保することが重要ですが」 — IT人材の確保難をリスクとして継続し、採用・育成およびOhgiによる外部調達を対応方針として記載した。 (https://komori.app/company/4371/disclosure/20260319585504)
- 2026-05-14 再掲 「一方で、ITエンジニア不足により需給が逼迫している状況において、当社グループは中小IT企業とそこに所属する従業員のデータベースである「Ohgi」を活用することにより、顧客のIT人材需要に対して迅速に応えることが可能です。」 — ITエンジニア不足による需給逼迫と、Ohgiを活用した対応力を継続記載した。 (https://komori.app/company/4371/disclosure/20260512527281)
- FY2026-H1 再掲 「一方で、ITエンジニア不足により需給が逼迫している状況において、当社グループは中小IT企業とそこに所属する従業員のデータベースである「Ohgi」を活用することにより、顧客のIT人材需要に対して迅速に応えることが可能です。」 — ITエンジニア不足による需給逼迫を継続記載し、Ohgiによる顧客のIT人材需要への対応力を説明。 (https://komori.app/company/4371/filing/2026-h1)
