# 売上高営業利益率の向上｜コアコンセプト・テクノロジー（4371）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「売上高の成長およびその過程においてDX支援の受注単価向上を図ることにより、売上高営業利益率の向上を図っていく方針です。」 — 受注単価の向上を通じて売上高営業利益率を高める方針を課題として示している。 (https://komori.app/company/4371/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「大企業との取引拡大による受注単価の引き上げによる売上総利益率の向上、売上高拡大に伴う販管費比率の低下によって、営業利益率は向上しております。」 — 営業利益率が前事業年度の7.0％から9.3％へ上昇。大企業との取引拡大による受注単価の引上げと販管費比率低下を要因として説明。 (https://komori.app/company/4371/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「営業利益率について、外注費率の適正化により売上総利益率が改善し、それに伴い営業利益率は向上しております。」 — 外注費率の適正化により売上総利益率が改善し、営業利益率が前事業年度9.3％から11.0％へ上昇。 (https://komori.app/company/4371/filing/2023-fy)
- FY2024 その他 「営業利益率について、一部不採算案件の影響により売上総利益率が悪化し、それにともない営業利益率は減少しております。」 — 営業利益率は前連結会計年度の11.0％から10.5％へ低下。一部不採算案件による売上総利益率悪化を要因として説明。 (https://komori.app/company/4371/filing/2024-fy)
- 2026-03-19 引き上げ 「中期的に40%以上の水準維持を目指す」 — DX支援の粗利率について、中期的な目標水準を具体化した。また、提案単価の5～10％引上げも目指すと記載した。 (https://komori.app/company/4371/disclosure/20260319585504)
- FY2025 その他 「営業利益率について、外注比率の低下により売上総利益率は向上しましたが、販管費が増加したことから営業利益率は前期と同水準となりました。」 — 営業利益率は前連結会計年度と同じ10.5％となった。外注比率低下で売上総利益率は向上した一方、販管費増加が影響したと説明。 (https://komori.app/company/4371/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 その他 「前期からの不採算案件の影響と販管費の増加で売上総利益率と営業利益率は若干低下」 — 第1四半期の営業利益率は前年同期の11.9％から11.0％へ低下したと説明した。 (https://komori.app/company/4371/disclosure/20260512527376)
- 2026-08-14 その他 「営業利益率          10.6        10.1               %                  前年同期比   ▲0.4    ポイント」 — 営業利益率は前年同期の10.6％から10.1％へ低下した。 (https://komori.app/company/4371/disclosure/20260814520530)
- 2026-08-26 その他 「営業利益率は若干低下したものの、売上高と営業利益ともに計画を上回る水準で堅調に着地しました。」 — 2026年12月期第2四半期累計の営業利益率は10.1％となり、前年同期の10.6％から低下した一方、売上高・営業利益は計画を上回った。 (https://komori.app/company/4371/disclosure/20260826526180)
