# コアコンセプト・テクノロジー（4371） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-14
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4371
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TF27.pdf

## 事業

本四半期報告期間におけるコアコンセプト・テクノロジーの事業の実像は、情報サービス業界に属するDX支援サービスとIT人材調達支援サービスを中心に展開しており、DX推進を中心としたデジタルトランスフォーメーション関連の提供が主軸である。2024年2月16日付で 株式発行済株式650株を取得したPros Cons社を連結の範囲に含め、2024年3月31日現在のグループは「同社を含む当社、子会社3社、関連会社1社」から構成される。DX関連事業は単一セグメントとして扱われており、セグメント別記載は行っていない。2024年1–3月期の売上高は4,437,930千円、前年同期比23.5%増、営業利益は562,118千円、経常利益は562,931千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は402,042千円である。DX支援の売上高は2,094,208千円（前年同期比20.2%増）、IT人材調達支援の売上高は2,343,722千円（前年同期比26.7%増）。Pros Cons社の取得に伴うのれんは223,593千円であり、取得関連費用は28,807千円。取得資産は流動資産62,370千円、固定資産3,821千円、負債は流動負債6,035千円、固定負債3,750千円。 Pro-X社およびデジタルデザインサービス社の取得を4月16日開催の取締役会で決定し、4月19日付で子会社化。取得対価はPro-X社が現金及び預金400,000千円、デジタルデザインサービス社が現金及び預金200,000千円、いずれも取得関連費用が概算で31,000千円および21,000千円、のれんは現時点で確定していない。Pro-X社は大阪市拠点、デジタルデザインサービス社は大阪市拠点。Pro-X社は物流向けのソフトウェア開発・コンサルティング、デジタルデザインサービス社は3D設計CADソフトウェア導入支援・PLM導入支援、Pros Cons社は外観検査AIソリューション「Gemini eye」等を保有。SAPジャパン株式会社とパートナー契約を締結し、クラウドソリューション領域の拡大を図っている。 Ohgiデータベースを活用してIT人材需要に迅速に対応する体制を構築しており、従業員数を超えるDX案件の受注が可能となる点が同グループの強みとして記述される。

## セグメント

- DX関連事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 1百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 44億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
